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●2日目のセミナーが終わった。 昨日と違って、今日は身近な学校内の話が多かったので大いに参考になった。 それにしても、研究発表の形態も変わった。 パワーポイントを使ったものばかりで、ロビーにはポスター展示発表などもあるのだ。 関連書籍の販売には人が群がっていた。 昼食はこの「オリンピック記念青少年総合センター」の食堂でとった。 広いレストランだった。この施設の中だけでも食堂・レストランが4つもある。 ▲終了後、せっかくここまで来たので隣接する代々木公園を歩いてみた。 広い。木々もたくさん植えられている。 公園は単に自然を満喫するだけでなく、雨水をためる役割をする設備があるという。 「見えない貯水池」という看板があったのだ。 代々木公園を端まで突き抜けた。 右手にNHKが見える。 左手に代々木競技場が見えた。ここは高校の修学旅行で来たことがある。 ここだったんだという思いで、懐かしかった。 1時間ばかり歩いた。最寄駅は原宿なのでそこまでさらに歩いた。 ここまで来れば、明治神宮は去年来たので見慣れた場所だ。 東京も歩けば結構狭い土地だということに気づいた。 どこに行くにも電車やバスに乗るが、歩けば近いのだ。 とはいえ1時間以上も歩き、足は棒のようになった。 ▼夕食は娘と待ち合わせて中華料理を食べた。 話はそれるが、今朝出かける時にバスを待っていると、 都庁付近の上空をヘリコプターがずっと飛んでいた。 夕食時にテレビニュースを見ていたら、新宿で大がかりな防災訓練があったという。 都庁付近を中心に1500人参加の大がかりな訓練だったらしい。 また話変わって、写真がうまく取り込めない。 帰宅してから自宅で追加することになる。 このところ文章ばかりで味気ないものになっている。 仕事が終わったので、明日は私的なお出かけだ。
日曜日の昼の新幹線で帰るまで、もう少し東京生活を楽しむ・・。 |
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2008年01月25日
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●朝早くからごそごそしていると娘が嫌がるので、散歩をしてきた。 風がないので寒さをさほど感じないが、やはり寒い事には違いない。 平日とはいえ、朝早くから歩いている人はあまりいなかった。 夏ならあちこち散歩をしたが、冬は散歩もままならない。 有明の月が奇麗に見えた。 ●●昨日は研究会に参加した。 「平成19年度・独立行政法人・国立特別支援教育総合研究所セミナー1」 「特別な支援を必要とする子ども」への支援の実際―発達障害のある子どもを中心にー というテーマで、2日間にわたり行われるのだ。 場所は渋谷区代々木の「国立オリンピック記念青少年総合センター」だ。 全国各地から700人を超える参加者があった。 平成19年度は、特殊(障害児)教育から特別支援教育と変わった「元年」ともいえる年だ。 これまで普通学級の中にいたLDやADHDなどの発達障害といわれる子供たちに対して きめ細かな教育がなされることになったのだ。 行政・特別支援学校・小中学校のコーディネーターや学級担任など 多岐にわたる関係者が参加し、熱心に学んだのだ。 これらの教育に対して、地方財政措置として 平成19年には250億円、平成20年度には約360億円もの予算が充てられるのだ。 特別教育支援員として19年は21,000人、20年は30,000人が 介助や学習サポートを行う。 予算額も大きく、国も本腰を入れて取り組む姿勢が見られるのだ。 外国、特にアメリカではかなり早くから取り組んでいたが、 日本はこの分野での取り組みは、かなり遅れていたのだ。 障害の重度・複雑化の中で、今後まだまだ取り組みがなされるようだ。 セミナーは、今日も引き続き行われる。
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