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島根県美都町の「道の駅・サンエイト美都」で面白いものを食べた。 ●それは「うずめ飯」だ。 うずめ飯は山口県や広島県でも食べると聞いたことがあるのだが、 島根県のこのあたりでも食べるというのがやや不思議だった。 調べてみると、むしろ島根県西部のこのあたりや、津和野などがよく知られていると言うのだ。 話には聞いていたが、目にするのは初めてだった。 贅沢を禁じられていた昔、 ご馳走の上にご飯を乗せてうずめたようにして隠して食べることからきたものだ。 食べる時にかき混ぜながら口に入れるのである。 ここのものには「いのしし肉」が使われていたのだ。 ご馳走とはいっても、いわゆる汁かけご飯だ。 味はやや濃い目にしてある。なんだか独特の濃い味であった。 実はこれを注文したのは夫のほうで、 私は話の種に味だけ少しきかせてもらったのだ。 ●私は何とも関連がないが、「木久蔵ラーメン」を食べたのだ。
これも話にはよく聞くので、一度食べたかったが、 格別大きな特徴は感じられなかったのだが・・・。 |
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■年始にはテレビは本当に面白くないものばかりやっていて嫌になるほどだ。 年末に撮りだめをするのだろうか、雑な作りが目に付く。 それでも、年末にはいい映画の放映が目立った。 「映画賞独占感動作品・妻を殺した刑事の愛と空白の2日の真相」と案内にはあった。 しかし、やや暗くて深刻な内容ではあった。 原作をかなり前に読んだので、もう一回読んでから見ようと思ったが本が今はない。 娘が仕事に関係するので知り合いから借りたものだったのだ。 本の内容もすでに忘れたまま映画を見たのだが、 映画の内容は本質のところがよくわからなかった。 「嘱託殺人」や「ドナー登録」などが映画のテーマとなっていたのだろうが・・・・。 ●もう一つは「武士の一分」だ。2006年作品だ。 ノーカット特別編集版とあった。テレビでも9時から11時半まであったのだ。 藤沢周平原作・山田洋次監督作品だ。 時代劇ではあるが、内容は山田監督お得意の心情に強く訴えるものだ。 超豪華キャストとある。木村拓哉、檀れいの熱演はもちろんのこと 笹野高史が本当にいい役回りで、いい味を出していた。 我が家の夫も「檀れいは良かった!!」を連発したが、 檀れいがいいのではなく、あの献身的な妻の役が良かったのだろう。 世の男性陣にとっては、あんな奥さんがいたらたまらないだろう。 最終シーンは何とも感動であったが、出かけていた娘がちょうど戻った所で、 残念なことに一番いい場面のせりふを少々聞き逃した。 これがテレビ視聴のマイナス面だ。最後まで集中して見ることが出来ないこともあるのだ。 コマーシャルで中断することもあるのだが、これはトイレタイムと思えばいい。 話はそれたが、感動作品には違いなかった。
山田洋次監督作品に外れはないのだと再認識した次第だ。 |

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娘を送って広島空港まで行った。 最初は行くつもりはなかったのだが、 「高速道中の40分だけでも話が出来るので、一緒に来たら。」 と娘が言うので、普段着で飛び出したのだ。 帰省して1週間。ほとんどゆっくりすることもなく出かけることが多かった。 高校時代の友人だったり、勤めていた頃の仕事仲間だったり、 相手変われど本人はどれにも顔を出すので忙しいこと。 一堂に会してくれれば1回で済むのにとは思うが、 皆忙しい身なのでそういうわけにもいかないようだ。 去った職場の人たちと今さら交流してもどうなる訳でもないが、 年月と共に忘れられるよと言いつつも、 呼んでもらえるうちが花なので、嬉しそうに出かけるのだ。 夕べも遅くに帰宅した。 帰る荷物の準備もしていないのに、一向に帰って来なかった。 そして今朝。残り少ない時間を惜しむかのように車内で話した。 「また明日から厳しい勉強が始まるので、気合が入る。」とか。 普段着なので空港内までは入らずその場で見送った。
こんなことなら着替えて来ればよかったが、 なんでも突然言うのだから仕方がない・・・・。 |
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