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●今年初の温泉行きは新年4日。娘を空港へ送った後出かけたのだ。 出かけたのは島根県益田市にある「大谷温泉・かじか荘」だ。 中国自動車道・戸河内ICを降りてから、R191をひたすら北上。 この時の山越えは大雪で大変だったが、山を越えた後は雪景色はなくなり 風景はがらりと変わった。 ■途中、益田市美都町の「道の駅・サンエイト美都」で昼食をとった。 前に記事に書いた「うずめ飯」と「木久蔵ラーメン」を食べたのだ。 ▲その後、益田市の中心部に入る前に左折し山側に入っていく。 かなり小さな道を通るので、たどり着くだろうかと不安になるほどだ。 「自然と触れる山峡の秘湯」が宣伝文句だけあって、小川のせせらぎが聞こえるほどだ。 新年早々こんな奥まで来る温泉客はいないと見えて、我が夫婦だけしかいなかった。 このところ貸し切りのような温泉をよく体験するようになった。 このような鄙びた温泉は、昨今あまり人気がないのだろうか? お客が少ない方がゆったり出来ていいので、私は好きなのだが・・・。 お風呂は昔ながらの温泉といった感じのものだった。 昨年10月27日に「大相撲・益田場所」があったそうで、 その時にお相撲さんたちが宿泊したそうだ。写真が飾ってあった。 そういえば広島でも「宮島場所」があったので、その後こちらに移動したのだろう。 ■その後、益田市中心街を越えて、日本海を見に行ったのだ。 ▼来た道を戻る途中に「美都温泉・湯元館」に立ち寄った。
その時私は無性に眠くなり、まだまだ体が暖かかったのでここには入らなかった。 ここにはもう何度も来ているのだ。「美人の湯」で売っており、露天風呂も広い。 お客はかなり多かったのだが、私は無料休憩所で眠っていたのだけれど・・・・。 |
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