連休1日目(11月1日・土曜日)に訪れた岡山・鳥取観光。
▲まずは岡山県の<奥津渓>。
紅葉にはまだ少し早かったが、まさに絶景だ。
紅葉の見ごろには道路を一方通行にして、混雑を防ぐ。
川べりには遊歩道も続いていた。
▼奥津温泉で昼食を取った。
この近辺では唐辛子がたくさん生産されるらしい。
<とり丼定食>と唐辛子入りの<辛美人定食>だ。
その中にちょっと変わった物があった。
トマトと豆腐が合体したような物だ。
味はなんともいえないもので、甘みはあまりなかった。
さっぱりとしたマヨネーズ味だった。
▼<奥津温泉>では<足踏み洗濯>の様子が見られた。
日曜・祝日の8時半から見られるものだが、
10月25日から11月22日の土曜日は特別に12時半からも見れたのだ。
ちょうどその場に居合わせ、なんともタイミングが良かった。
15分間の実演だが、結構な運動量に見えた。
歌人の与謝野晶子も夫婦で訪れて、歌をかなり残している。
▼この奥津温泉は映画<秋津温泉>にもなった。
1962年の作品だ。
長門裕之と岡田ま梨子のお二人。今では知らない人も多いだろう。
私もこの映画を観たわけではない。
▼<人形峠>を通ったので、立ち寄ってみた。
人形峠は社会科の授業で<ウランが採れる場所>と習った記憶がある。
<人形峠展示館>があった。
独立行政法人日本原子力研究開発機構・人形峠環境技術センターとあった。
現天皇陛下が皇太子時代にここを訪れていた。
ウラン鉱床が発見されたのは昭和30年だと言う。
なんとも立派な建物だが、ほとんど見学者がいないのがもったいないほどだ。
入館料だって無料なのに・・。
▼どんどん北上して鳥取県三朝町に入る。
よく知られる名勝・史跡・三徳山までやって来た。
参詣者受付案内所まで行くだけでもなんともきつい階段だ。
<国宝・投入堂(奥の院)>まで行くのに往復1時間半かかるという。
おまけに受付終了まであと少しの時間だったために、登ることは諦めた。
その代わり、<投入堂遥拝所>というところがあることを聞きつけて行ってみた。
望遠鏡で見ると微かに見える。写真にも撮ったが、かろうじて見える程度だ。
■まだまだ続く岡山・鳥取紀行だが、長くなるので今回はここまで。
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