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別に鉄道大ファンでもないのに、夫に誘われて広島駅に出かけた。 日本初の新幹線・こだまの0系の定期運行が明日で終了となるのだ。 まだあと1日あるが、今日もうすでにファンがカメラ片手に押しかけていた。 写真撮影者が多くて危険なためJR側もかなり気を使っていたようだ。 こだま639号・新大阪発博多行き・広島駅着11:01 広島発11:10。 停車時間が長いのでシャッターチャンスもあると考えたのだろう。 人が大勢来ていた。皆よく知っているようだ。 0系新幹線は昭和39年にお目見えして44年の仕事を終えることになる。 今時はよほどのこだわりや何か理由がなければ、こだまには乗らないだろう。 なくなると聞けば別れを惜しむ人もいるわけで、 そんなファンが押しかけると言うわけだ。 明日は最終日だから、かなりの混雑が予想される。 「文芸春秋社」の腕章をしたカメラマンも見た。 またいつか雑誌紙上にその勇姿が見られるかもしれない。 勇退記念の弁当も発売されたようだ。 これも明日までと言うことか・・・。 |
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2008年11月29日
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最近夕食献立を載せることが出来ないほど、 日々平凡な内容だったり、簡単に済ませたり、同じようなものになりがちで マンネリ気味でしようがない。 同じように平凡ではあるが、朝食を載せてみた。 ・ボイルキャベツのすりごまかけ、目玉焼き、味付け海苔 ・佃煮(イリコ、ちくわ、残り物の小いわしのフライ) ・味噌汁(かぼちゃ、豆腐、てんかす) ・たくわん、梅干 |
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昨日は午後から生徒が帰った上に、
同じ部屋の仲間3人も休みを取って帰ったものだから、 残された私ともう1人の2人で色々と話が出来た。 共に仕事をしていても、平素は忙しくてじっくりと話すことはない。 この彼女は、担任の私のクラスに<指導員>という形でついて共に仕事をしている。 生徒に手がかかるので補佐をしてくれる役として、絶対必要とする仕事なのだ。 その指導員という役割も、2人3脚でするものだから相性が重要となる。 人のことは言えないが、この世界ではこの「指導員」に悩まされることも往々にしてある。 しかし、今年の私は恵まれた。 彼女は、出すぎず引きすぎず、この頃の若い人には珍しい謙虚さで、誠に良い人物なのだ。 私の不足する部分を見事に補ってくれるし、仕事上の悩みも聞いてくれる。 とはいえ、この彼女は親子ほども違う年下なのだ。 実は話していて分かったのだが、私の次女と同じ高校であったのだ。 「そう言われれば見たような気がする・・・」という程度の関係ではあるのだが。 娘に話しても「その名前は聞き覚えがある・・・!」と言っていた。 午後からまとまった仕事をするつもりだったが、 あれこれ話し込んで仕事ははかどらなかった。 それでも「たまには良いか!」と思える時間だった。 仕事のことや私的なことまで話し込んで、良い時間が持てた。 親子ほどの年齢差を感じさせない独特の人間関係に、話も弾む。
話し込んで、心地よい疲労に見舞われる有様だ・・・・。 |
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