美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

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▲ブログ友達のおちゃるさんから、山梨へ行った時のお土産を送っていただいた。

パッケージが可愛かったので購入したとのことだ。

誠にそうなのだ。甲州銘菓「信玄桃」だ。

この商品が3つ受賞した中に、「新作観光土産品アイディアコンクール第1位」とある。
おそらくこの箱の入れ物がそうなのだろう。
本物の段ボールに見立てた箱だ。
もちろん、本物の何分の一の大きさではある。

それがなんとも言えない笑いを誘う。


▼実は・・・・・これとよく似たお土産を鳥取で買ったことがある。
この記事の写真を以前も載せたことがあるのだが・・・。

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あまりにも面白いのであの時も思わず笑ってしまったほどだ。
面白いことを考える人はどの世界にもいるものだ。

●おちゃるさんの土産には、ミッキーマウスのサンタさんも一緒に入っていたのだ。
こんな可愛いものは、我が家には久しくなかったので、
家の中が妙に華やいだ感じだ。

有難うございます、おちゃるさん。
感謝です。

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先般「爆心地復元に取り組んで」〜そこに、どんな暮らしがあったのか〜
という講演を聴いた。

講師は、<爆心地復元映像制作委員会代表>の記録映画監督・田邊雅章さんだ。

話を聴く前に映画「爆心地」〜ヒロシマの記録〜(64分)を視聴した。


爆心地付近の被爆前の町の様子を再現したものだ。
今はない<猿楽町><細工町>をCGで再現している。
その中にあった生活もよみがえらせていた。
見事なまでに上手く作り上げた作品だった。

これまで原爆投下後の悲惨さを扱ったものは数多く観たが、
このような静かな中で、その平凡な生活を描く手法は初めて観るものだ。

この田邊さんの自宅はまさに原爆ドームの敷地内にあったのだ。
両親と弟を原爆で亡くしたのだが、長く原爆のことを語る思いになれなかった。
それが還暦を機に、爆心地における生き残った者の宿命と考え出して
復元事業に取り組むようになったという。

それは<自分に与えられた使命と責任>と考えるようになったのだ。

被爆以前の爆心地には、どんな町があり、どんな家があり、どんな人々が
どんな生活をしていたのか、そしてあの瞬間には・・・・。
多くの人々の協力により、爆心地復元シリーズを完成できたのだ。

10年かけて4作品を完成した。
情報収集には大変なエネルギーを費やした。
それをCGで描いていったのだ。
カラーによる復元にも苦労し、音の再現もしたのだ。
被爆生存者の証言の収録もした。

原爆で亡くなった人々の悲惨な犠牲の上に今の平和がある。
原爆は地域の伝統文化までもすべて破壊し尽くした。
それらを支える大切な人々までも葬った。

「あの日の出来事を忘れた時、再びあの日が繰り返される、繰り返される。」

田邊さんのメッセージである。


   

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