|
●今日は水泳の市総合体育大会1日目だった。 1名の女子が決勝8位までの入賞で県大会に行くことになった。 これでまた忙しくなりそうだ。 9月に福山行きだ。 出場申込書、宿泊、交通費補助などの関係書類作りや会議が入ってくる。 それも今週と来週とで期限があるので悠長には出来ない。 県大会出場があるのとないのでは仕事量にかなりの違いなのだ。 今週はお盆の週だが、連続して休めそうにない。 もしかしたらこうなると予想していたので 東京行きの予定を立てなくてよかった。 元々は、青森研修の予定なども立てていたのだが止めておいて良かった。 到底行けるものではなかったからだ。 機会があれば<るはなさん>に会えるかもしれないなどと考えたりもしたのだが・・。 来年以降にまたの楽しみとしよう。 ■水泳大会の途中に朗報が入った。 北島康介の金メダル獲得と世界新記録の達成だ。 まことにもってタイムリーなことだった。 オリンピックはまだまだ続く。
水泳大会は明日も続く。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年08月11日
全1ページ
[1]
|
●以前のことだが、実家に行く途中に大竹市の「亀居城」に立ち寄った。 前に思いたったらやっちゃおう!!! のshimaさんが 広島県のハワイ移民のことを調べたということを聞いていたのでふと思い出して、ここに立ち寄ったのだ。 なぜ城とハワイが関係あるかというと、広島県大竹市出身の作詞家<石本美由起>さんの記念碑があるからだ。 大竹市の小高い山の上にあるこの亀居城は、広島城の支城として1608年に建てられた。
国道を隔てて海が眺められる城で、亀が伏した形をしていることから名前がついたという。 ただし、幕府の弾圧が強く1611年には取り壊されたのだ。 この亀居城城址公園には、大竹市出身の作詞家・石本美由起を記念した碑がある。
石本美由起は「矢切りの渡し」「柿の木坂の家」「長良川艶歌」「悲しい酒」など 数々の作品を作詞した演歌界の大御所である。 以前、山口県周防大島の「星野哲郎記念館」を訪れたことがあるが、 その星野哲郎を世に出したのも、この石本美由起なのだ。 ●そして「憧れのハワイ航路」の作者でもある。一昔前の歌で今では知らない人も多いであろう。 石本美由起が自宅の庭から瀬戸内海を眺めながら、遠くハワイを思い作ったという。 石本の実家は、JR大竹駅から少し歩いた山の中腹にある。家の庭から遠く海が眺められるのだ。 亀居城から眺める情景とよく似ているのだ。 「柿の木坂の家」の歌も自宅の柿の木をヒントに書いたという。 「矢切りの渡し」も、東京葛飾柴又を訪れた時にあったが、 実は大竹市の奥に行けば、「渡しの跡」が残っているので、 案外これをヒントにしたのではなかろうかと私は思っている。 実家の父は石本美由起と同世代で、直接の親交はないが
何かと色々なことを知っており、私は幼い頃からよく話を聞いたものだ。 |
全1ページ
[1]






