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今日は実家のお墓参りに行った。 雨が降り出したので、傘を差しての墓参は難しい物があった。 以前載せた<西日本特有の盆灯籠>が華やかなほどだ。 我が家の子供たちは、お盆だからといっても戻ってこない。 甥っ子たちもどんどん成長して、仕事の都合がある年齢になった。 昔は大勢が集まっていたが、今では都合のつく者だけが集まるが淋しいものだ。 昼食も近くのスーパーで買ってきて済ませたが、 最近ではその料理が立派で、たくさん並んでいる。 出来合いのものだが、その手間を考えれば十分なほどだ。 どんよりとした雨模様の一日だった。 ▲実家の百日紅と柿の木。白い百日紅は道端で見つけた。百日紅には様々な色があるものだ。
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2008年08月16日
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●「吉和の夏まつり」でヒマワリを堪能した後は、 その近くにある滝見物に出かけた。 「瀬戸の滝」だ。別名「(口偏に交)こう龍の滝」ともいう。 1318メートルの十方山の南斜面にあるもので 600メートルの位置にある。 「広島県の有数の名ばく」と説明にはあったが、これまで知らなかった。 2段の滝になっているらしいが、1段目までは行く手が険しく行けそうにない。 見たのは2段目の滝だ。 落差28メートル、滝つぼの深さは3メートルもある。 あたりはさすがに涼しい。 入り口に車を停めて歩いたが、滝まで800メートルとあったのに 結構歩いたし、私の足ではややきつかった。 でも、小さな子ども連れの家族も多く、音を上げるには恥ずかしいほどだ。 余り知られていない滝なのに、なぜこんなに多くの人たちがやってくるのだろう。 聞いてみれば皆、前日夕方のテレビ放送を見てからやって来たとのことだ。 我が家も同じだ。テレビの威力は恐るべしだ。 夫は滝からかなり下った安全そうな所で泳いだ。 私は足をつけたが、冷たいこと。震え上がりそうだ。 周囲の森の景色が美しい。まさに森林浴だ。 やはり山や森はいいものだ。 ●滝を後にして帰途につく。 その途中で「魅惑の里」に寄ってみた。 ソーメン流しをやっていた。 食堂に入り遅い昼食をとった。 ノンアルコールのビールがあったので注文し、私も少し飲んだ。 ビールとはいえない炭酸飲料だが、味はしっかりビールだった。 川遊びをしている家族が多い。
さらに帰る途中の「岩倉温泉」そばの川でも多くの人が川遊びやキャンプをしていた。 お盆休みに、近場のレジャーとしては手ごろなのだろう。 |
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