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「県民の浜」行き その3 海水浴を終え、近くを回ってみた。 内湾のような所は非常にきれいだった。(写真1) この辺りでは、シーカヤックの体験が出来るという。 汐に濡れた体を流すために温泉に入って帰った。 「やすらぎの館」だ。(写真2) 海を見ながらの温泉も良いものだ。 途中、無人野菜市がたくさんある。 あれこれ買いたかったが小銭がなく、惜しい気持ちであるだけで済ませたのだ。 帰る途中、「であいの岬(館)」に寄ってみた。(写真3) 藻塩のアイスがあったので食べた。 ちょっぴり塩味がした。(写真4・5) この島には「古代製塩遺跡」や「古代藻汐づくり体験施設」があるのだ。 何度か行ったので、今回は行かなかった。 ここから見る瀬戸内海の光景もまことにきれいだった。(写真6) 帰りには瀬戸の海を左手に眺めながら帰った。
きらきらと光る海がまことにきれいな光景が広がった。(写真7) |
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2008年08月21日
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「県民の浜」行き その2 上蒲刈島の南部を海岸線に沿ってしばらく走るとやっと到着した。 実は、目的地はここ「県民の浜」の海水浴場だった。 海水浴が大好きなわけではないが、むしろ好きではなかったのだが、 今年はもうこれで3回目の海だ。 ここは、「水浴場55選」とか、「渚百選」とかに認定されたほどの海なのだ。 お盆も過ぎたのでもう泳いでいる人はいないだろうと思ったが、 結構いたのだ。 でもさすがに水は冷たい。 なかなか体全体を沈めることが出来なかった。 おまけに、泳いでいるうちにくらげがたくさんいることに気づき 落ち着いて泳ぐことが出来ない。 それでも3時間近く滞在しただろうか。 残念なことに・・・・浜辺にごみがたくさん打ち寄せる。 ほとんどが海藻類ではあるのだが、それでも気になる。 少し沖に出ればほとんどないのだが・・・・。 夏の盛りはごみ掃除でもするのだろうか? もう盛りを過ぎているので掃除もしないからだろうか・・・? やはり海水浴は、日本海に限ると夫は言うのだ。
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「県民の浜」行き その1 行く夏を惜しみ、遅いお盆休みを楽しんでいる。 瀬戸内海の<蒲刈(かまがり)>島に出かけた。 呉・広を過ぎ仁方から「安芸灘大橋」を渡る。 有料で700円だった。 渡った先の島は「下蒲刈島」だ。 渡りきった所に「白崎園」というのがあった。 こちらから振り返ると橋も遠くに見え、瀬戸の海が美しい。 しばらく走ると今度は「蒲刈大橋」に差し掛かる。 これを渡りきれば「上蒲刈島」に着くのだ。 |
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