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食べ頃から遅れること3日。 熟れ過ぎることはないだろうから、ちょうど良いと思って切ったのだ。 マスクメロンだ。 店頭販売では、大きさにもよるが安いもので1個で1000円近くはしていた。 高いものでは2〜3000円のものもあったのだ。 このところ、スイカやブドウ、モモ、ナシなど毎日何かを食べるほど 我が家には、たまたま果物が豊富にあったのだ。 そうして期待して食べたのだが・・・、夫に感想を聞いたら、 「そんなにおいしくない・・・・。」 夫はスイカ大好き人間だから、スイカ以外はそんなに感激しないのだろうか? 私は・・・おいしかったが、期待したほど甘すぎるほどもなかったのが
やや意外だった。 今時の果物はかなり糖度が高いので、メロンの甘さだけに頼ることはないのだろうか? |
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2008年08月31日
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●「赤毛のアン展」が福屋八丁堀本店であったので出かけた。 9月の2日には済んでしまうからだ。 昨日「こころとからだのリフレッシュセミナー」が終わった後、 近くを通るし、せっかくだからと疲れた体を引きずるようにして出かけた。 (株)ビバという会社が <招待券が少々ございます。ご希望の方はお問い合わせください> と新聞広告に載せていたので貰ったものだ。 ●「赤毛のアン」とくれば是非にでも行きたい。 おそらく幼少の頃かなりの人がその本を読んだことであろうが、 私は大人になってからだ。30代の頃だったような気がする。 たまたま本を見つけて読んだら面白いこと。 ちょうどその後映画も上映され大人気だった。 立見席しかなかったのに、床に紙を敷いて観たように記憶している。 調べてみたら、1986年作品というからもう22年も前のことだ。 本も映画も本当に面白く熱中したものだ。 アンの生き方が痛快で、生き生きとしているのだ。 その中に、育ての親やのちに結婚するギルバートとのやり取りなどが出てきて、 わくわくする面白さだった。 ミュージカル(劇団四季)も観たのだが、こちらはどうしたことかあまり記憶にない。 パンフレットを見れば、2002年となっている。 ミュージカルとくれば、<おちゃるさん>の専門分野だが、 私は評論するだけのものがないのが悲しい。 ■8月28日の新聞記事にあったのだが、 消臭芳香メーカーエステーのオリジナルミュージカル「赤毛のアン」が 広島のALSOKホールであったという。 主演は広島県呉市出身の島谷ひとみさん。 ●今年は「赤毛のアン」生誕100年だそうで 日本各地でもさまざまな催しが行われているとか。 昨日行った展示会もかなりの混みようだった。 やはり女性が多いが、男性もいる。 女性の年齢層もかなりの幅だ。年配者も多かったのだ。 展示会場外でもたくさんのグッズを売っていたが、こちらも大盛況だった。 作者モンゴメリーの直筆原稿や、調度品、 アンの翻訳家・村岡花子さん関係の資料など多岐にわたった。 あまりの混雑ぶりに、ゆっくり見られないほどだったが、 私はやはり映画や本の世界が好きで、展示会に熱中するほどではなかったのだ・・・。 モンゴメリーが愛した<プリンス・エドワード島>で繰り広げられたアンの世界。
久しぶりに、あの本の世界に触れてみるのも良いかもしれない。 |
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