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今日職場の同僚から相談を受けた。 「習字」についての通信教育のことだった。 その人によれば、学校というところは何かと筆で書くことが多く、 筆で自由に書ければと思い、通信教育で勉強したいということだ。 その人が関わるクラブの賞状をよく書いてあげており、いつも感謝されている。 いつもいつも人に頼むのではなく、自分も書けるようになりたいということだった。 その心意気が素晴らしいと心底思ったのだ。 質問は「小筆講座」が良いのか、「筆ペン実用講座」が良いのかということだった。 「今時だから、筆を持つこともあまりないので、実用的な筆ペンでもできると何かと便利が良いのでは。」 と助言をしたようなことだ。 その人は英語の先生なのだが、その意欲に感心したのだ。
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今日も丸一日研修会だった。 「ひろしま型カリキュラム」「授業法改善」「言語技術」などと続く。 中でも午後からあった「中学校における特別支援教育の進め方」は興味深いものだった。 <生徒たちの「困り感」にどのように寄り添っていくか>というテーマで 島根大学教育学部付属学校の子ども支援コーディネーター・宮崎紀雅さんの話だった。 普通学級における特別支援教育の取り組みなのだが、 私の関わる特別支援学級とも連動する所も多く 参考になったのだ。 「困った子」ではなく「困っている子」の発想で、 一人一人違う認知特性・学習スタイルをとろうというものだ。 やはり「特別支援」はその子その子に添った支援が必要なのだ。 生徒の立場になった演習も行ったが、 理解できないことや分からないということがいかに辛いことか。 立場を変えてみれば面白い発見があるものだ。 良い話だったので、内容をさらにゆっくり噛み締めてみたい。
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