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●昨年から登校日になったが、去年は出かけており広島の地にはいなかった。 一昨年、私は「平和記念式典」に参列したのだ。 あの時は次女がまだマスコミ現場で働いており、 <8・6取材>は社を上げての大きなものだった。 その日は、私よりもかなり早く家を出た。 帰宅も遅く、長い長い一日だったのだ。 一度は<8・6特集>などにも挑戦したいという夢もあったが、実現しなかった。 話は少しそれたが、遥か昔のような懐かしい記事になった。 ●今日は平素よりは30分も早い登校で、 8時からの平和記念式典のテレビ放送を見た。 その後、映画「人間を返せ」も見て、感想文を書いた。 生徒たちは、原爆の悲惨さや平和を希求する思いなどを綴っていた。 昨年ぐらいから登校日になる傾向があり、 今日は、小学生や近隣の中学生の登校姿が多く見られた。 それ以前は、8・6登校ではなく、7月に平和学習などをしていた。 ■平和を守るためには、原爆や戦争の背景を知ることが必要だ。
ヒロシマの地で生活している意味と、そこで何をなすべきかをも考えたいものだ。 そのためには、様々な形での学習があろう。 時間的なものもあり、なかなか深まりにくいが、 今後も考えていくべきである。 決して忘れてはならない出来事なのだ。 |

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