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1月25日(日)「大竹カキ祭り」に行った後、山口県に入り北上した。 その途中に「錦川清流(にしきがわせいりゅうせん)線」の終着駅「錦町駅」に立ち寄ってみた。 何年か前に一度来たことがあるが、久々の再訪だ。 この路線は以前はJRの「岩日線」(岩国・日原間)といっていたが、今は第3セクター経営になっている。 駅舎に横断幕が張ってあるのを読むと、 <2008年12月23日からきらめき号スタート>とある。 駅構内に入らせてくれたので、あちこち観察すると 赤(ひだまり号)、青(せせらぎ号)、黄(じゃくち・きらめき号)、緑(せいりゅう・こもれび号)の列車が停車していた。 車体が見事な4つの色彩である。 駅は終点なので、線路はここで終わっている。 実はここから「とことことレイン」が出ているのだ。 これはトレインといってもトロッコ列車のような、 それも線路のない路面をタイヤの車輪の車に引かれた列車が走るのだ。 以前、この錦町からこの先のそう津峡駅まで鉄道が出来る予定で線路用地まで確保していたのだ。 それは実現しなかったが、せっかくの用地を活用しようとこのようなものになったのだ。 今は冬季のため休業しており、トンネル入り口は封鎖されていた。 運行は3月から11月ということである。 このトンネル内はきれいに壁画が描かれており、見事な光景が広がるのだ。 列車好きの人や幼い子供にとってはたまらない光景が繰り広げられるのだ。 |
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2009年01月28日
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