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●先週の金曜日だったかNHK広島の放送で、「人間魚雷・回天」のことをやっていた。 「回天」は話には聞いていたが、いまだに行ったことはなかったので、 早速8日(日)に出かけた。 広島から高速で山口県の徳山東まで行き、徳山港から船に乗る。 港の待合室に回天のポスターが貼ってあった。 そういえば映画「出口のない海」もこの話だったのだ。 ●船で「大津(おおず)島」に渡る。 徳山港から出航したが、この周辺の住所は「山口県周南市」だ。 合併によって「徳山市」という地名はなくなったのだ。 徳山は臨海工業地帯で、コンビナート群が見渡せる地だ。 20分もすれば島に到着する。 ●まずは「回天発射訓練基地跡」を目指して海岸沿いを歩く。 トンネルがあった。 基地からトロッコで訓練場まで魚雷を運んだのだ。 トロッコの線路跡も微かに残っていた。 多くの若者は兵舎からこのトンネルを抜けて訓練場まで歩いて行ったのであろう。 トンネル内には写真が貼られていた。 ●訓練基地跡だ。 全国からの若者がこの地に集まり、日々厳しい訓練をしていたのだ。 戦争の記録として残る貴重なものだ。 戦争の証として残そうという関係者の熱意が伝わってくる。 歴史の一つとして、風化させてはならないものだろう。 ■次は「回天記念館」へと続く・・・。
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