先日<NHKスペシャル・宇宙飛行士はこうして生まれた>を観た。 2月25日に10年ぶりに2人の日本人宇宙飛行士の候補者が誕生したのだ。 宇宙航空研究開発機構が実施した選抜試験に密着したものだ。 過去5回の選抜で最高の963名の応募者から選ばれたものだという。 今回選ばれたのは2人ともパイロット出身であった。 皆それぞれに立派な仕事を持ちながら、宇宙への夢を持ちそれに挑戦したのだ。 30歳代以上が8割を占めているという。 今まさに脂の乗り切った世代である。 今の仕事を投げ打ってでも叶えたいほどの魅力あるものなのだ。 最終選抜に残った10人の様子と、さらにその中の2人に焦点を当てて取材していた。 支える家族たちの温かい声援があったのだ。 しかし、その2人は選ばれた人ではなかったので、残念な様子も見られたのだが。 実は・・・・以前私はこのことに関連する記事を書いている。 昨年6月のものだ。 この応募締め切りは昨年の6月20日だったのだ。 あれからこのようなドラマが繰り広げられていたとは・・・・。 若者が夢を持つことはいいものだ。 先日別の番組でやっていたが、この宇宙飛行士の年俸は700万円程度らしい。 驚くほどの高額ではない。 お金に代えられない魅力があるということなのだろう。 家族を持っておれば今の仕事を辞めることへの決断もいる。 それを後押ししたのが奥さんであった人も多い。 宇宙はまだまだ無限の神秘に包まれた魅力のある夢の世界なのだ。
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2009年03月15日
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