|
言葉は「言霊(ことだま)」
あれだけピンと来ていなかった辞職だが、 その言葉を公に口に出してからというもの、次第に実感として伝わってくるようになった。 ●あれこれある仕事の中で、今の教室を空けて移動する作業が一番気になっていた。 普通学級と違ってあまり教室を移ることがないのが一般的だが、 私はこの7年間で4回教室を変わった。 普通教室と違って荷物も多く、この1年間であれこれ溜めたものも多くなっていた。 去年の移動は春休みに入ってからクラブの生徒に手伝ってもらって荷物を移したのだが、 今回は早くに辞めることがわかっていたので、 この1・2ヶ月は自分でどんどん片付けていたのだ。 しかし、持ち運びと移動だけは今いるクラスの生徒に少しでもやらせたかった。 自分たちの荷物の移動なのだから。 昨日の修了式後、バタバタとする中を何度も動いて働いてくれた。 3年生の女子が卒業して男子ばかりになったクラスだが、 殺風景だと思っていたが、こんな時は本当に助かる。頼もしいほどだ。 しっかりとよく動いてくれた。 ●いよいよこの教室ともお別れだ。 共に学んだこの同じメンバーと私はもう一緒に過ごすことはないのだ。 一人一人がお別れの言葉を言ってくれた。 「退任式にはまた来るのだからまだお別れではないよ!」とはいえ、涙がポロリと流れた。 その後は涙が止まらなくなった。 今から泣いていてはどうなる・・・かとも思ったが、 今この瞬間は2度とないものだ。 ●教室がどうにか片付いたし、文書作業もほぼ済ませた。 後は自分の机の荷物を片付けるのみだ。 現在校7年間に溜まったものは案外多いが、これもかなり前から密かに片付けてはいた。 転勤異動なら書類を残す必要もあるが、退職では使わないものは処分をすることになる。 どんどん捨ててはいるが、それでもかなりの物が残るのだ。 でも、後もう少しだ・・・・。 ▼そういえば片付け前の教室の写真が残っていた。3年生の卒業前に記念に写したものだ。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年03月26日
全1ページ
[1]
|
3月22日(日)に東広島市西条の<酒蔵見学>に出かけた時 あまりお酒好きではないのでお酒は買わなかったが その代わりに何か買おうと思って購入したものがこれだ。 <お酒の入ったうどん>だ。 どんなものか興味があり買って早速食べてみた。 説明書には「美味しい日本酒を手延べうどんの生地に練り込んで成熟させ、 お酒の旨み、甘みがうどんに生かされております。 古代から伝わる手延べの匠の技で仕上げた贅沢なうどんです。」とあったのだが。 ワカメと油揚げ、葱入りで食べたが、そのお酒の味はさほど強くはなく、よく伝わらなかったのだが・・。
|
全1ページ
[1]


