|
●17日(金)の新聞に面白い記事が載っていたので、 「鳥取砂丘で何やら砂のフェスティバルがあるらしいよ。」と夫に話しかけただけなのに、 どうしたことか、いつの間にか「行こう!」ということになってしまった。 さすがに鳥取県は広島からは遠いので、日帰りはきつい。 ネットで宿を探していたら、土曜日なのに鳥取市内に空きがあった。 それも<源泉かけ流し>のお風呂があるという。 こうなれば夫は益々行く気になって、バタバタと準備が始まった。 そして、18日(土)は朝早くから出発し、 高速上限1,000円を使い、一気に鳥取砂丘に出かけた。 そしてこの日にオープンした「世界砂像フェスティバル」に入場したのだ。 鳥取市内に宿を取り1日目は終了。 ●19日(日) せっかくここまできたのだから、あちこち見学して帰ろうということになった。 その前に、<鳥取砂丘>の写真だけでも撮っておこうと考えた。 昨日のフェスティバルは砂丘とは少し離れたところで行われ砂丘には行けなかったのだ。 砂丘はもう何度も来たことがあるので見なくても良いとも思ってはいた。 しかし、やはりこのまま帰るのはもったいないので、 駐車場が空いているフェスティバルの観光客が訪れる前に行ってみようと思い、 起きてすぐに朝食も取らずに見に出かけた。 実は・・・・・(こう書き出すとどうも良くないことが多い・・・) またしても・・・転んでしまったのである。
膝を悪くしてから7年。・・何度転んだであろうか。 脚力が落ちているので脚の持ち上がりが悪いのだ。 足元を見ずに、遠くのものに見とれていた時に、駐車場の車止めに脚を引っ掛けた。 そして悪いことに、転んだ後今度は側にあった縁石にぶつかったのだ。 結果は・・・・ 両手足各一箇所ずつ擦り傷をして、それに胸までもしたたか打った。 それに加えて、躓いた左つま先の親指からかなりの血が出ている。 初めは気づかなかったが、ソックスが血に染まっているので おかしいなと思って調べたら、 爪こそはがれていないが、その近くの皮がはがれて深くめくれていた。 ズボンも靴も靴下も何ら破れてもいないのに、その下の皮膚への被害はあったのだ。 朝からとんだことで、すべての意気は消沈してしまった。 それに、傷は次第にずきずきと痛んでくる。 どうしようもなく、コンビニで消毒薬と絆創膏を買って応急処置をした。 ●宿を出発し、その後あちこち回ったが、 傷口からばい菌が入ってもいけず、温泉には入らなかった。 そして、脚を引きずりながら少々唸りながらやっと帰宅した。 ちょっと大袈裟かもしれないし、傍から見たら何ともおかしな様相を呈しているのだが。 餘部鉄橋、城崎温泉まで出かけ、南下して中国道を通って帰ってきた。 昨日6:30出発、今日の夕方7:00帰宅。 走行距離はなんと950キロにもなった。 しかしこの全行程の運転は、すべて夫がしたのだ。 眠ければ交代するはずだったのに、いつもほとんど交代することはない。 帰宅後、またしても唸りながら傷口の処置をしてもらったのだが・・・。 以上、2日間のダイジェスト版「旅のおそまつ記」。 詳細はまた明日以降へと続く・・・・。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年04月19日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






