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4月20日(月) やっと傷口の痛みは引いてきたが、やはり気になるので病院に行った。 めくれた皮を引っ張り綺麗に戻してはくれたが、その痛かったこと。 毎日消毒のために通院するように言われた。 化膿止めの薬も貰った。 やれやれである。 4月18日(土) ●中国自動車道を広島、岡山、兵庫県と走り「佐用IC」で出る。ここまでで1000円。 高速道路の補助の恩恵をたっぷりと受ける。 そこから北上する。鳥取までの南北の道「鳥取自動車道」はまだ一部しか完成していない。 本年度中に鳥取県側が開通の見通しだ。この高速道は無料である。 鳥取砂丘行きの道路が次第に渋滞してくる。 それを見越して、朝早く6時半には家を出たのにこんなことだ。 会場の砂丘へは直接車で乗り入れは出来ない。 かなり離れたところに5箇所の駐車場が準備されている。 そのうち4箇所の駐車場は満車だった。 仕方なしに一番離れた「千代川(せんだいがわ)」まで行くとやっと駐車できた。 関西方面からの車が多い。 そこへ行くまでに、道端に立った人々が皆何やら一方向の空を見ている。 何だろうと不思議に思ったら、それはオープニングセレモニーの 「ブルーインパルス・アクロバット飛行」だったのだ。 ▲駐車場で会場までのシャトルバスに乗り換える時にそれを見つけた。 最後のほうの一部しか見れなかったのは残念だったが、一応写真には収めることが出来た。 ●やっと会場に到着した。 初日なのにもう多くの人で賑わっていた。 入場料は大人1,300円だが、出掛けにローソンで販売している前売り券を買っていたので、 1,000円で入れた。前日夫が買ってきていたのだ。 会場内には、高さ6メートルの世界選手権砂像10体が展示されていた。 さらにその周辺には小さな像もいくつも作られているのだ。 一番奥まったところには高さ8メートル、幅30メートルの巨大シンボル砂像があったのだ。 ガリバーやジャックと豆の木やシンデレラの世界が再現されている。 どれもみなスケールが大きく、それが砂で出来ていることが驚きだ。 雨でも降れば流されるのではなかろうかと気になる。 しかし、ただの砂と水で固めただけではないようだ。水糊を吹き付けているという。 ●会場内にはグルメ・バザールゾーンもあり、買い物をしたり食べたりして楽しめる。 「因幡のじげ弁」を買って食べた。 鳥取牛やハタハタ、郷土料理などのオリジナル弁当だとか。 世界の食べ物も食べることが出来る。 特にトルコの「シシケバブ」という焼き鳥が人気で、 同じくトルコの「のび〜るアイス」もその驚きと共に人気であった。 砂像を巡って、お昼を食べても時間は1〜2時間あれば充分だ。 帰りのシャトルバスもかなり混雑していた。 翌日の地元「日本海新聞」に載ったフェスティバルの様子だ。 天皇陛下の弟・常陸宮ご夫婦もオープニングに来られたようだ。 私は9時からのオープニングには当然間に合わなかったのだ。 この後はさらに続く・・・。 |
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2009年04月20日
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