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4月19日(日)鳥取旅行2日目 ●朝7時からの朝食に帰って来るように5時半に宿を出て、鳥取砂丘を見に出かけた。 遅くなれば「砂像フェスティバル」のために車も渋滞するし、駐車も出来ないだろうと考えてだ。 何度も来たことがある鳥取砂丘だが、しばらく振りでもある。 さすがに早いので駐車場もほとんど空いている。 ・・・と、ここで駐車場の木でできた車止めに引っかかり転んだのだ。 しばらくはすぐ立てないほど痛くて、じっとするしかない。 どうにか歩けることが出来そうなので、ひょろひょろと歩き出す。 そして砂丘の入り口に立ったのだが、 遠くその砂丘を見ただけで、到底歩けそうにもないと感じたので、眺めるだけにした。 本当は海のそばまで歩いて行ったほうが砂丘の体感が出来るのだが、 それもやめて、夫がカメラを持って写しに行くことにした。 前日の日中は暑いほどだったが、この朝は寒くて、上着がいるほどだ。 ベストだけでは寒くてやりきれないので、仕方なく車に置いていたひざ掛けを上着代わりにした。 入り口から砂丘を眺めているだけにするはずだったのだが、 寒くなるし、脚が痛みだしたので車の所に戻った。 あまりに脚のつま先が痛むので様子を見たところ、随分血が出ている。 靴の中で靴下がべっとりとぬれた感じなのだ。 体のあちこちも痛むし、これは結構ひどいことになっているぞと感じ出した。 早く帰ろうと夫に連絡をしようとしたが、携帯を宿に置いてきている。 おまけに、車の鍵も貰っていなかったので車に入ることも出来ず、 がっくりしながら、ひたすら夫の帰るのを待ち続けたのだ。 帰ってきた夫に傷の深さを見せたところ、コンビニに寄って薬を買うことになった。 そして宿で応急処置をしたのだ。 5箇所も血が出ていたが、やはり脚のつま先が一番酷く、 消毒液がしみてかなり痛かったが、我慢するしかない。 ●砂丘から帰ってから入る予定だった3回目の入浴も駄目になってしまった。 それでも朝食は一応食べた。和定食を頼んでいた。 食べながらも、ずきずきする傷口の痛みに顔がゆがむ。 靴を履くと歩く時に靴が当たって痛いこと痛いこと。 でも、歩かなければ先には進めない。とんだことになった。 ●宿を出発して、東に向ってさらに進む。 途中で山陰海岸国立公園・「浦富(うらどめ)海岸」(岩美郡岩美町)に寄る。 さすが日本海の海岸は美しい。 ●さらに進んで、今度は岩井温泉だ。(詳細は別途「温泉」書庫へ書く。) しかし、残念なことに私は温泉には入れない。傷ついた脚で入るわけにはいかなかったのだ。 夫が入っている間中、ずっと待っていた。 さらに先へ進む。 途中、レンゲ畑があり、菜の花も咲いていた。 まことに美しい景色が広がっていたのには心が安らいだ。 ■■兵庫県に入る。 「餘部鉄橋」と「城崎温泉」へ行こうとしているのだ。 その途中に「湯村温泉」があったが、その入り口を見過ごして通過してしまった。 「夢千代日記」で有名なその温泉に立ち寄れなかったことは、夫が随分残念がった。 長くなるので、今回はここまで。2日目の旅もあと2箇所となったが、 いつまでも長々と続くので、我ながら呆れながら書いている。 さらに続く・・・・。 (足の傷は痛みは消えたが、毎日病院へ消毒に行っている。思わぬことで通院の日課が出来てしまった・・・・。) |
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2009年04月22日
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