|
東京滞在3日目。
娘と生活時間帯が合わず、睡眠時間不足状態だ。やはり3人での生活には無理があるか・・? 朝いつまでも起きてこない娘を置いて出かけた。 ●今日は「川越」に行った。 昨日、電車の窓から見つけたポスターに「小江戸・川越」があった。 それを見てただ夫に話しかけただけなのに、今日はもう行く事になっていた。 いつも夫はこの様にして決めては、話が進行する。 私もまあ行ってもいいかなという事で、二人して出かける事にしたのだ。 その前に昨日行った池袋にまた行ってみた。
夫が気になる所があったのだ。昨日は私の脚が悲鳴を上げたので早く帰ったから行けなかった。 なんでも、池袋周辺に「チャイナタウン」のようなものができている(できる?)らしいという事を 雑誌か何かで知って気になっていたという。 確かに中華のお店が多い。 あれこれ思惑のある構想(?)らしいのだが、私は全く興味なしだ。 ●川越行きは「東武東上線」で。急行なので30分で到着した。 小江戸といわれるだけあって古い街並みが広がる。 雑誌やパンフレットなどでよく見る光景だ。 特に見ごたえがあったのは、川越のシンボルといわれる「時の鐘」だ。 平日月曜日なのに多くの観光客が来ている。 中学生も多かったので、修学旅行かなとも思ったが、近辺の学校の一日行事とか。 建物も見ごたえがあったが、食べ物も色々なものがあり、どこも人気だった。 特に「さつま芋」が特産とかで、芋の加工品が多い。 煎餅、アイス、ドーナッツ、ビール・・・・・。私は煎餅と蒸し饅頭を買って食べ歩きをした。 お昼は「つばさ膳」というのを食べた。 芋3割、小麦粉7割で出来たソーメンは冷えており、とても美味しかった。 暑い日だったので冷たいのが良かった。 「つばさ」とは現在NHKの朝の連続テレビ小説の題名で、ここ川越が舞台なのだ。 どこもかしこも「つばさちゃん」のポスターだらけだった。 その他、川越氷川神社にも行ってみたが、ここは中心からもかなり離れた所なので 観光客はほとんどいなかった。 この神社の中に「柿本人麻呂神社」というのがあった。 柿本人麻呂神社は島根県の益田にもあったが、各地にあるようだ。 ●どうしたことか今日は脚がさほど痛まず、歩くのに支障がなかったのは嬉しいことだった。 帰りは西武新宿線に乗ってみた。30年以上も前に何週間か滞在した時によく乗った列車だ。 特急に乗ったらお客は少なかった。 今日も暑かった。出かける時には帽子が手放せない毎日だ。 長居をしても狭い部屋ではお互い窮屈だし、やはり娘に頼ってばかりではいけない。
今回来てみてそれを実感したのだ。 娘には培ってきた生活があり、なかなか親にばかり合わせると言うわけにはいかないようだ。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年05月11日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







