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5月11日(月) 川越から帰った日。予定していた南房総の小旅行も取りやめにした。
ゆっくり休みたいのでネットでホテル検索をしていたら、娘の家のすぐそばにあるホテルに空きがあった。 それも一室6300円。二人で割れば格安だ。これでゆっくりと伸び伸びと休むことが出来る。 荷物をまとめていざ家を出ようとしたのだが・・・・・ ない・・・・・・・・!! 夫の財布がないのだ。夕方飲みに出たので落としたのかもしれない。 家の中をくまなく捜してもないのだ。 とりあえず、ホテルに移りはしたが、どうでも警察に届けることにした。 現金、免許証、クレジットカードなど重要な物がたくさん入っている。 カード停止の手続きもしなければならない。 この日は、このことでくたびれ果てた・・・。 5月12日(火) 念のためにもう一度娘の部屋で捜したら・・・・あった!! ベットの奥深くに。
荷物をまとめた時にベットまで上げて、片付けたのだ。その時落ちたらしい。 ほっとはしたものの、気疲れして・・・もう広島に帰ることにした。 午前中だけは東京見物をして、午後からの新幹線に乗ることにしたのだ。 行ったのは、「築地」と「浜離宮」の二つだ。 ●「築地」は以前に行った時は日曜日だったので、市場内には入らなかったのだ。 この日は、朝早いせりの様子は見られなかったが、それでも観光客らしい人はたくさんいた。 市場内は車が走り回り怖いほどだ。 せりは見られなかったが、ここで食事もしたかったのだ。 「魚がし横丁」を見て回ったら、いやに長い行列が出来ている店があった。 他店と値段を比較したらかなり安い。皆よく知っているものだ。 「魚がし横丁大図鑑」パンフレットを見ると、 「和食海鮮丼・仲屋」は <旬の魚が味わえる和食の店。割烹風な洒落た雰囲気と家庭的な味、しかもリーズナブルな価格が女性客に人気!5時〜14時>とある。 まさにその通りだったのだ。 私は「海鮮丼(1000円)」、夫は「まぐろ・なかおち・うに丼(1400円)」を選んだ。 15人ほどの席は一杯で、間口も2間もない狭い店内で、出入りもままならないほどだ。 どんぶりはまことに美味しかった。何よりも新鮮な魚が言うことない。 写真を写した後で気づいたが、<写真撮影禁止>と貼り紙があった・・・。 満腹したあと、市場内を歩いた。 これだけの広い規模だ。使用する発泡スチロールの箱の使用量もかなりだろう。 大きな処分場があった。その光景はうっかりして写真を撮らなかった。 なにせうろうろしていたら車にひかれそうだったものだから・・・・。 「魚河岸水神社」があった。説明を読むと、「日本海軍発祥の地」でもあるとか。 帰りに気づいたのだが、市場の前には「朝日新聞社」の大きな社屋が建っていた。(2枚目の写真がそうだ。) ●少し歩くと、「浜離宮」に着いた。ビル群を背に広大な庭園が広がる。 この公園の特徴は<東京湾の海水を引く潮入りの池>があることだ。 すぐそばからは<水上バス>が出ているほどだから。 でも、広すぎて歩き疲れた。 園内には<樹齢300年の松>もあった。 これを最後に東京見物は終了。帰途についたのだ。 |
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2009年05月14日
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