週2回の「筋トレ教室」に休むことなく行っている。 とはいえ、劇的な変化もないのだが、体調は良い。 もう少し激しい運動でもいいのだが、まあ飽きない程度にやるにはちょうど良いかもしれない。 仕事を辞めてからというもの、精神的にもゆったり出来るようになったからか、 膝痛はまあ現状維持とはいうものの、それ以外は体調はまあまあ良いのである。 病院にも行くことがほとんどないのだ。 しかし、唯一つ気になることがある。・・・最近左手の親指の付け根が痛くてたまらない。
この半月ばかりは次第にひどくなってきて、とうとう我慢が出来なくなったのだ。 左手とはいえ、日常生活でも意外と支障はあるのだ。 オートマとはいっても車の運転でも左手は使う。 家事でも、ドアやビンを開け閉めしたり・・・すべて右手でやるわけにはいかないのだ。 人間の体は精巧に出来ている半面、そのどれ一つでも使えないといかに不便か。 4月に鳥取砂丘の駐車場で転んだ時に両手、両足を打った。 出血でもすれば気づくが、もしかしたらあの時骨にヒビでも入ったか・・・? ・・・ということで、今日は整形外科に行った。 レントゲンを撮ったが、異常なし。 その結果・・・・・病名は「腱鞘炎」。 「そんなに酷使もしていないのに・・・。」と言うと、 「右手を使う時、その補佐を左が必ずしているのだから、常に左も使っているのだ。」と先生は言う。 その後、痛む所に注射をしたが、これがまた痛いこと。 膝の注射並みだ。それにしばらくして指が痺れてくるという先生の言葉どおり、かなり痺れる。 ■結局は、年齢から来るもの。あらゆる関節や筋にガタが出てくるようになるのだと言うことだ。 年だと言われれば、こればかりはどうしようもない。 だから「筋トレ教室」にもしっかり行って、体を労わりつつ日々鍛えねば・・・。 いつまでも若い気でいたが、年齢を実感する日となった。 |
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8月1日(土)
●市の広報紙で見つけた「国際平和シンポジウム」に出かけた。 場所は広島国際会議場だ。450名の入場だが、その他にも報道関係者やその他関係者らしき人が多い。 秋葉広島市長の挨拶から始まる。 ・元米軍海兵隊員と広島出身で現在オランダ大使館化学兵器禁止機関専門調査員とのトークセッション ・基調講演はアメリカの平和運動家の「核兵器廃絶へ新たなうねりを」 ・パネル討論はアメリカから2人、日本から3人(国際問題研究所・大学教授・医師)の5人がそれぞれの立場から討論をした。 13時から17時半までという長丁場で、さすがに最後の休憩の時に出たのだが・・・。 平和問題に関するシンポジウムとはこんなものなのだろうか? 聞いていて難しい面もあり、やや理論的なものなのでもどかしい内容にも感じられた。 「同時通訳」のレシーバーを初めて使った。 同時通訳者は随分集中力がいるのだろう。10〜15分おきくらいに交代するのだ。 それでもこのような物があることで、スムーズな運営になるのは素晴らしいものだと感心した。 ●帰る時に、平和公園に立ち寄ってみた。 8月6日の平和記念式典の準備が進んでいた。 広島市内見物の面白い外観のバスを見つけた。 ●国際会議場の出入り口に興味深い物があるのに気づいた。 「広島市役所旧庁舎の被爆石」を持ってきて石畳にしていたのだ。 これまで気づかなかったのも不思議なことなのだが。 ・・ということで、半日ではあったが少しだけ「平和」を考える日となった。 |
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