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10月18日(日)前の記事の続き 吉和〜〜山間ドライブ〜〜実家〜〜宮浜温泉・かんざきへ〜〜帰宅 広島から左回りにぐるりと1周したことになる。 行きは山の中、帰りは国道2号線の海沿いを走った。 ●吉和を後にして、山間部を車で走りながら実家へ行く。 途中で色々と面白いものを見つけた。 山間部でも紅葉はこの程度だから、平野部ではまだまだだ。 かやぶき屋根を葺き替えている家があった。維持管理も大変なものだなと思われる。 黒米の田んぼを見つけた。初めて見るものだ。田んぼ全体が黒ずんでいるので目に付いた。不思議なような光景だ。 ●実家に着いた。 昨日は地元神社のお祭りだった。 父は毎年行っているので今年も行きたがったが、いくらなんでもあの足では行けるはずもない。 実家のお祭りは結構規模が大きく、新聞にも載るほどだ。今日の朝刊にも載っていた。 大名行列とそれに続く各地区の山車が出る、270年の歴史のあるお祭りだ。 私は・・・もう何度も見たので、どうしても行きたいとは思わなかったので行かなかった。 昔は今のように日曜日ではなく、小学校の頃は日にちが決まっていたので、 その日は学校が早く終わって下校していた。 「お祭りなのでスーパーに行ったらお祭り用のご馳走が出ているかもしれない。」 と父が言うので、買いに行ってみたらやはりあった。 いつもの惣菜売り場に<お祭り用>と書いてあって、かなり多くの惣菜が並んでいた。 その中に<もぶり寿司>と言うのがあって、あまりにも懐かしくて買ってしまった。 幼い頃、母がよく作ってくれたものだ。 我が家は寿司ではなく<混ぜご飯>であったのだが。 具に塩を少し振り混ぜて食べるのだが美味しいこと。黒豆を入れるのが特徴だった。 説明書きを見ると、やはりこのお寿司は<広島県の西部地方独特の物>とあった。 父と夫と私の3人で、秋祭りのご馳走を食べた。 それと・・柿を1つ残らず採った。富有柿だ。 今年は不作の年だったが、それでも今回だけでも30個はあった。 前にも同じくらい採ったので、50個以上は採った思う。 柿は夫が大好物で、私はまあまあで・・・あとは好きだと言う者がいなくて、 行けば我が家が採り放題なのだ。 コリコリと固い柿が美味しくて仕方がないらしい。 ●帰りにいつもの宮島対岸の「宮浜温泉・旅館かんざき」で温泉に入って帰った。 日曜の夕方なのに宿泊客が多くて、お風呂にもたくさん入っていたのだ。 いつもは宿泊客が入る前のちょうど空いた時間に行くことが多くて、 貸し切り状態のことが多いので、ちょっと勝手が違ってしまった。 それでも温泉に入って気分良好となってこの日は終了した。 |
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2009年10月19日
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10月18日(日)1週間前に廿日市市・吉和に行ったばかりなのに、また出かけた。
自宅〜〜高速道路を使って「吉和」へ・散策・カレー昼食〜〜実家・お祭り夕食〜〜宮浜温泉〜〜自宅 吉和は「広島の軽井沢」と看板にあったように、家から1時間程度で到着するのに随分の田舎ではある。 あちこち散策したが、綺麗な花や実、紅葉した楓などが心を和ませてくれた。 毎週末金曜日に新聞に入っている「Cue(キュー)」という情報誌にその吉和のことが載っていた。 「もみのき森林公園」に行く途中に なにやら随分車の停まっているお店があるなと気付きはしたが、前回は通過しただけだった。 今回はそこにも行ってみる計画を立てた。 行って見るとそれはログハウスで出来た「スリランカレストラン&カフェ・ランプ」というお店であった。 料理人として各国で腕を振るったご主人とホテルのシェフをしていたスリランカ人の2人で作る本格的な料理だ。 関西や九州などの遠方からも何度も来る人も多いそうだ。 裏口から出て、外に設置してあるテーブルで食べた。 やや寒いが夏にはまさに天国だろう。裏には川が流れている。 私はポークカレー(900円)、夫は海老ドライカレー(1050円)、ライスは別(150円)を頼んだ。 日本人にもあうような味付けの工夫がなされているようで、誠に美味しかった。 写真では量が少なそうに見えるが、結構な量で満腹になった。 値段はやや高いかな・・・と思われたが、本格味で人気なのだろう。 帰りにスリランカ人のシェフに「味はいかがでしたか?」と聞かれ、美味しかった旨を伝えると嬉しそうな微笑を返してくれた。 この後は、山間をドライブしながらあれこれ見て実家へ。続く・・・。 |
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