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毎日の食事作りだが、とりたてて変わったものも出来ずややマンネリ気味。 ブログ仲間の<くんちゃん>は毎日のように弁当や夕食、酒の肴などの料理を更新している。 こういうのがその人のブログの特徴なのだろう。 私のは・・気が向けば気まぐれのように更新するという寂しい有様だ。 まあ、自己満足と記録のために・・・という程度のものだ。 テレビの番組も見てはいるが、それを毎日すぐに作ってみるということにもならない。 テレビ番組は、作り方のヒントがあり、いつの日か何かの形で役立つことがあるだろうと思ってはいる。 ▼豚合挽き肉、ナス、ピーマン、インゲン(いためた後味付けをしたもの) (ニンニク、レモンバーム、しょう油、砂糖、味噌、唐辛子で味付け) ナスもそろそろ終わりか・・・ナスは挽き肉とよく合う。 ▼秋刀魚の缶詰めを入れた炊き込みご飯、サラダ、ナスの辛し和え、ワカメ汁 ▼ホッケ、タイのあら煮、タイの澄まし汁(水菜、シイタケ)、レンコンと鶏肉のきんぴら 何だか魚尽くしになったが、どれも少量ずつなのでちょうど良い量だった。 |
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2009年10月02日
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●昨日は夫の実家で今は空き家になっている家の掃除に行った。 舅と我が夫婦3人ですれば早く済むのだ。 前回は8月10日に行っているので、2ヶ月近くでまたすることはいくらでもあるのだ。 草取り、植木の剪定が中心だ。 植木は切っても切ってもどんどん伸びる。2階から長く伸びるはさみで夫が枝を切る。 雨の後なので、草は抜きやすくて良かったが、 草抜き作業は、どうしてこんなに汗だくになるのだろうというほどだ。 持参したタオルが汗びっしょりだ。お茶もたくさん飲んだ。 結局、大きな袋に3つも山盛りのゴミ出しをした。 舅が買ってくれた弁当を食べた後、夫は窓ガラスすべてに透明テープを貼り付ける。 昔の作りで木造のため、台風でも来れば雨戸のない部分が気になるのだ。 今では誰も住んでいないが、部屋の中は埃だらけだ。 住人のいない家というものはどうしてこんなになるのだろうか。 現在は別の場所に住んでいるが、時々こうして掃除に来るのだ。 去年までは舅と夫で2人で作業をしていたが、今年から私が加わった。 「仕事は大人数」というように一人が加わるだけでも大いに違うものだ。 ●私の実家も、私の育った家は今では誰も住んでいない。 隣の敷地が売りに出たので両親はそれを買って家を建てた。 私が結婚した後なので、その家への愛着は今ひとつだ。 「隣接した土地が売りに出たら借金してでも買うに限る」という言葉を実践したのだ。 両方の両親とも1代で2回も家を建てた。 そして今ではその1軒は共に空き家である。 その家を生かすことが出来ないのは本当に残念なことなのだが・・・。 それにしても大正時代の親の「辛抱生活」には脱帽である。 ■帰る途中に「芙蓉」を見つけた。真夏の花だがまだ咲いている。ピンクが美しい。 それにしても疲れた。肉体労働はどうも慣れない。 元気印の夫ですら疲れきっていたほどだから・・・。 |
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