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▼昨日は仲秋の名月。 夜、月を写真に撮ろうと頑張ったが、雲も出てくるし安物のデジカメではうまく写らない。 三脚まで出したが、何回やってもうまくいかないのだ。 2階の寝室で横になって写してみたりしたのだが、こんな出来だ。 今日の新聞には素晴らしい十五夜の月が原爆ドームと共に写っている。 記事によると、月齢では4日の今日が満月だそうだ。 ▼さてススキだが、昨日の深入山登山ではあちこちどこにでもススキがあった。 しかし、持って帰ろうにもハサミがなくて切ることが出来なかったのだ。 家に帰ればどこかにあるだろうと軽く考えていたのだが・・・。 今日散歩がてら近所を歩いてススキを探したが、これが何とも・・どこにもないのだ。 あまりにも軽く考えていた。 夕方、今度は別ルートを歩いてみたが、やはりなかなか見つからない。 それでも、やっとどうにか見つかった。 一時はもう諦めて、「ススキもどき」のそれらしいものを切ったりしたのだ。 栗は昨日深入山の山道で拾ったものだ。▲ ▼次はお団子だが、いつも使う餡の缶詰めがない。 その代わりに、先日赤飯を炊く時に使った小豆の残りがあった。 これを煮たのだが、結構時間がかかる。餡にするまでは時間もかかりそうなので、ぜんざいにしてみた。 そのぜんざいが少し残ったので、お餅にかけてみた。 ご飯が少し足りない時は、我が家ではさつま芋を入れてよくお粥を作る。 さつま芋も秋の季節感がある。 こうして、少しは秋の気分が出たのだ。
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2009年10月04日
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10月3日(土) 「深入山・しんにゅうざん(1,153m)」(広島県安芸太田町)に登った。 前々から1度登りたかった山で、やっと念願叶った。 今からもう20年以上も前に家族で登った写真が残っているが、私だけが用事で行っていないのだ。 子供達も小学生なのにしっかりと登っている。舅と姑も登っている。 ●この山は登山口が3つある。 上りは中央の「グリーンシャワーコース」・南登山口から行く。「草尾根コース」ともいう。 距離は1.4キロだ。初めの頃は楽だったが、それでも次第にきつくなる。 途中でぱらぱらと雨が降り出したが、すぐに止んでほっとした。 あと300メートルの所まで来た。もう少しだ。 ●やっと頂上に到着。着いてみたら10人近くの人がいた。 上りは1.4キロを50分くらいで登れると看板にはあったが、65分もかかった。 11:30分出発、途中で何度も休んで着いたのが12:35だった。 楽な山のようだが、私にはそうでもない。息も切れた。 朝がゆっくり出来たので弁当持参で来たので、それを食べた。 風もやや強い。周囲がパノラマのように見渡せる。 遠く「聖湖(ひじりこ)」も見えたのだ。 頂上の1,153mの標識の周囲にはたくさんの石が置かれている。 山頂の風化がひどくなってきているので、登山者が下から石を運んできたようだ。 ●いよいよ下山。下りは別の道「林間コース」を行く。岩も独特のものだ。 なだらかな道だが距離は上りの倍以上の2.9キロもある。 道には石も多くて歩きにくい所もあった。 まさに「林間コース」だ。木々の緑が美しい。少し紅葉している木もある。川も流れている。 栗の実やどんぐりなどがたくさん落ちている。蛇にも遭遇した。 このコースは下り2.9キロを50分で降りられるとあったが、なんと75分もかかった。 13:05スタート14:20到着だった。 ■先日登った「雲月山」に比べるとややきつく、疲れてしまった。 下る頃には膝も痛くなってしんどさが出てしまった。 これくらいの山で音を上げるようでは仕方がないな・・。 膝にもやや無理があるか。また減量の必要もある。小柄な人はすいすいという感じで歩いているのが分かるのだ。 登山はまだまだ病み付きになるところまではいっていない。まだまだ課題が多すぎる。 帰りには温泉に入ったので、やや疲れは取れたのだが。 |
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