|
●今日は朝から実家へ出かけた。 台風が近づいているので、家が気になるからだ。 母屋のほうは雨戸があるのでいいのだが、隣の空き家の方にはないので、 窓ガラスにテープで補強をした。 何だか、映画で見た戦時中の様相だ。 ついでに、空き家の中の片づけやら、裏に伸びきった草取りをした。 中は物置代わりになっており、片付ければきりがないほどだが、 どうにか少しは綺麗になった。 先日は夫の実家の空き家の方も窓ガラスに補強をしたし、 今日は帰りに今舅が住んでいる家にも寄ってみた。ここも雨戸をすべて閉め切った。 我が家も、雨戸をすべて閉め切ってもう台風への備えは充分だ。 雨戸を閉めることなど、そうめったにあることでないので開け閉めもスムーズにいかない。 4軒もの家が気になるので、こういう時には夫が随分頼りになることだ。有難い。 さて、台風はどうなるだろうか?今晩は気になることだ。 ■実家から柿を貰って帰った。 今年はほとんどなっていないし、実がついてもまだ青いので今回はこれだけしかないが、 切って食べたら甘くて美味しかったこと。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年10月07日
全1ページ
[1]
|
●今年前半期に長いこと通った<広島経済大学の前期公開講座>も、 後期の講座は抽選に外れて駄目だった。 そこで他に何かないか探したら、別の私学<比治山大学>でも同じような講座があることが分かった。 こちらは抽選もなく申し込みもいらない。自由にどうぞという方式だ。 そこで昨日は後期の第1回に行ってみた。 今年の3月に出来たという教育棟でまことに綺麗な校舎だった。 テーマは“共生社会の創造”というなにやら分かりにくいものだが、全13回もある。 1回目は学長さんの「いま、なぜ共生社会なのか・みんなちがって、みんないい」の話だった。 金子みすずさんの詩から話は始まった。 心理学が専門らしく、何やら分かりにくい話だった。 というよりか、もっともっと具体的な話の方が面白い。 少し眠たかった。学生で寝ている人もいた。 それでも、ここの学生は大人しく私語などほとんどないので落ち着いておられた。 次回からは、各界で活躍している人たちの話があるようだ。 さて、面白い内容になるだろうか? 13回すべて行きたいと思える講座が展開すればいいのだが・・・。 ●話はがらりと変わるが・・・帰る時、駐車場の前の鉄塔をふと見ると、 なんと人が登って作業をしているのだ。 見上げるだけでも首がくたびれるほど高い鉄塔だ。 そこを何人かが登っているのを見るだけで身震いしそうだ。 一応命綱はつけているようだが、それでも怖い。 高所恐怖症の人はこの仕事には就けないな・・・と思った次第だ。 世の中には様々な仕事があるものだ・・・・・。 そして、それで世の中は成り立っているのだ。 |
コメント(14)
|
来年のNHK大河ドラマは「龍馬伝」だ。 新聞によると、 今月1日から7日まで広島県の福山市でロケが行われているという。 ロケ地の一つ「みろくの里」で記者会見も行われた。 主演の福山さんは、 「福山の印象は?」という問いに 「福山(市)に福山(雅治)が来たなという感じ。」とおどけたそうだ。 現在何かと話題になっている福山市鞆町には縁のある「いろは丸展示館」があるが、 「いろは丸事件」は終盤で登場するものの、ここでの撮影の予定はないのだとか。 福山雅治さんの大ファンならロケ風景を見に行ってみたいところだが、そうまでする気はない。 かなり前、<気は弱いが人の良い男の子役>をやっていた頃は気にいっていたが、 今では超一流になっていて、なぜか遠い人という感じだ。 でも、来年のドラマが楽しみではある。 |
全1ページ
[1]







