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●我が家から見た遠くの山。 2階のベランダから、洗濯を干す時にいつも眺めている。 春から夏の緑あふれる山の色、冬の積雪、雨の日の霧がかかった状態・・・ そして今の紅葉の時期・・・1年を通じて木々は変化するが、 山そのものの形はいつまでも変わらない。 頂上には昔は寺があったが、火災で焼失した。 この山にも長く登っていないな・・・。 ●11月22日(日曜日)に広島の宇品港に帆船「日本丸」を見学に行った日のこと。 ▲看板の奥に見えるのは「パラダイスの塔」。 1989年に開催された「海と島の博覧会(海島博)」の会場にあったもの。 今ではもうかなり昔の懐かしい博覧会だ。20年前ということになる。 家族でも行ったし、勤務校の遠足でも行ったのを思い出す。 宇品港築港100年記念モニュメントとして移築されたのだ。 ▼1万トンバースから元宇品の方へでも行ってみようということになり、 行く途中に何とも古い建物を見つけた。 「広島港湾振興事務所」と看板は新しくしっかりと見えるのだが・・・。 建物はかなりの古さだ。 この写真は車から写したもので、降りてみることもしなかったのだが・・。 詳細はよく分からないのだが、ネットで「現存の旧庁舎」という説明文を見つけた。 機会があれば調べてみたいものだ。 ■色々調べてやっとわかった。 この木造洋館2階建ての建物は「旧水上警察署」だった。
明治42年建設というからもう100年以上経つものだ。 ・・ということは原爆にもあっているということになる・・・。 風化・劣化が激しいのだが・・。港湾振興局が管理しているということだ。 ▼元宇品へ行ってみた。 その先端には「プリンスホテル」がある。 このホテルには「広島温泉」というのがあると聞いたので行ってみたのだ。 聞いてみると、宿泊者のみしか利用できないというので、残念ながら諦めざるをえなかった。 ホテルには、11月のこの頃にはもうクリスマスツリーが飾られており、綺麗に煌いていたのだ。 ツリーの飾りつけもどんどん早くなる昨今だ。 |
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2009年12月01日
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11月18日(水曜日)に大竹市へ「作詞家・石本美由起追悼展」を見に行った時見つけたもの。 会場の大竹市立図書館の前にあったのが「ストーンアート」だ。 描かれているのは「三倉岳」と「ひな流し」である。 ストーンアートそのものは昔からあったものではないが、 最近、大竹駅前を始め各所に出来ているのである。これを大竹市の見所にしようという試みらしい。 館内には大きな「こいのぼり」を形作ったものがあった。 近づいてみると、「10年後の大竹市へ」という手紙から出来ていたのだ。 その他「手すき和紙工程ジオラマ」というものがあった。 ジオラマ・・・とは聞きなれない言葉だが、フランス語で「縮尺模型」だとわかった。 和紙はこの大竹市で古くから作られていたものだ。 「亀居城」の復元図と模型もあった。 どれもこれもこの大竹市に関わるものなので、楽しく見たのだ。
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