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●このところ暖かい日が続いている。 晴れた空は青空で雲一つない。 裏山も写してみた。紅葉と青空が本当に綺麗だ。 昨日は午後からまたしても東広島市高屋町の温泉「玉椿の湯」へ行った。2度目だ。 平日から温泉か・・・とも思うが、土日祝日は金額も上がるのだ。 高速道で家から片道30〜40分で行ける気軽さだ。とはいえ高速を使っての温泉行きだ。 高速道路は土日のほうが安くは済むのだが。 その山陽自動車道の途中で写した景色。やはり紅葉した山が綺麗だ。 ●新聞の小さな記事で見つけた。 <「里山」の言葉を発案・四手井綱英氏が死去>とある。97歳での死だ。 四手井さんは当時94歳で、まだ遣り残した仕事があるといって病床で筆を執っていたと言う記事だ。 自分の文章を今読み返しても、私はあの頃はずいぶん硬い文章を書いていたのだなと思う。
その頃の身の回りのブログ仲間には、結構このような硬い文章を書く人が多くて、 幼稚な文章では恥ずかしいと思い、随分と肩肘張った気分で書いていたように思う。 それに、当時は「緑」とか「森林」「環境」などに関わる文章をたくさん書いていたものだ。 写真もないし、今読んでも読みにくい文章だなと思うのだが、 やや懐かしい。 |
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2009年12月02日
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NHKテレビドラマ「坂の上の雲」が11月29日(日曜日)から始まった。 待ちに待った作品だ。 NHKの力の入れようはかなりのもので、
大河ドラマでも25億円のところ、この作品には60億円かけたのだ。 NHKドラマ史上空前の規模だとか。 1話あたりの予算は、大河でも5000万〜7000万円なのに、 この作品は1話が4億円強かけたという。 「天地人」を異例の11月に終わらせて、11月29日〜12月27日まで第1部を放送する。 来年秋に第2部、再来年秋に第3部と3年がかりの放送を行うのだ。 原作も読んだし、記念館にも行った。 私は、これまでドラマの関連の記事もかなり書いている。 相当の期待を持って観たのであるが・・・・。 1回限りではあるのだが・・・やや期待はずれだった。 あまりのスケールの大きさに、お金も相当かけたと聞いたが、 そのスケールの大きさゆえに、人間の心が描ききれていなかった。 当時の時代背景を知るには良い作品だが。 原作を読んだ時のようなわくわくするような感動がなかった。 いやあまりに期待しすぎたためか、事前のお知らせなどでかなりの場面を知りすぎたかもしれない。 しかし、まだ1回分だけだ。今後に期待しよう。 |

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