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4月10日(金) 桜ももう終わりに近いので、今年の桜の記念に、実家の父を連れてあちこち桜めぐりをした。 ▲まずは実家近くのお堀端の桜。 倉敷の美観地区を模して作ったとかいうお堀だが、堀端の桜はまだ若い桜だが見事なものだ。 ▼今度は車を少し走らせて城跡の桜を見に行く。亀居城だ。 この地は、作詞家・石本美由紀の出身地ということで、記念碑が建てられている。 このお城は5年の歳月を費やして作られたのだが、たったの3年で壊されたのだ。 先日さくら祭りが行われたというが、その日には来れなかった。 でも、その日なら人でごったがえして車も大渋滞だろうから、平日のこの日でよかった。 本丸跡に立って桜を見ると、遠く宮島や瀬戸内海が見える。 昔はもっと近くまで海岸線が迫っていて、お城の石垣の石も船で運ばれたのだ。 ここの桜はもうかなり散っていて、土の上はさながらピンクの絨毯だ。 ▼近くの「ゆめタウン」でお弁当を買い、さらにその近くにある公園で3人で弁当を食べた。 日差しは眩しく暑いほどの日だったので、テントがあったので良かった。 ここの公園の桜はまだしっかりと咲いていて、亀居城の桜と全く違っていた。 3箇所の桜を見てまわり、父は随分喜んでくれたようだ。 ▼▼自宅に戻る途中、広島市佐伯区石内の有名な「神原の枝垂桜」を見に行った。 もう盛りを過ぎてはいたが、見学者はたくさんいた。 全くの個人の家の桜なのに、駐車場まで用意されていた。 樹齢300年を超えるのこの桜は今にも倒れそうだったが、 すぐ隣には2世が、少し離れたところには3世が育っている。 世代交代は安泰だということだろうか。 この写真では1本のように見えるが、左が1代目。連続して右側が2代目なのだ。 ▼これは3代目。 |
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2009年04月12日
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