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4月12日(日) ●夫はどこか遠くへ出かけたがるが、私は今ひとつ気が乗らない。 いつまでも花粉症が続いているし、膝も体も元気そのものではないのだ。 散歩も膝に響くので長くは続かない。 時々はエアロバイクで運動しているが、とにかく体力不足で元気が出ないのだ。 元気な体があってこそ遊びは楽しくなるのだ。 しかし遠くに出かけなくても、近場でもいくらでもある。 今の時期はあちこちで色々な催しが行われており、 新聞の切り抜きはたくさん溜まっていて、どれにしようか悩むほどだ。 朝から夫は家のメンテナンスに勤しみ、その間私は庭の草取りなどをしていたらもう昼前になった。 そんな時間では遠くには出かけられない。 ●結局そこで選んだのは、東広島市福富町の農産物加工販売施設「しゃくなげ館」の創業際へ行くことにした。 創業は7年になるという。 周辺は一面の菜の花畑になっていた。 太鼓演奏や踊りなど色々な催しもあったらしいが、これは時間が合わず見なかった。 野菜販売やうどんや天ぷらなどの店頭販売もあった。 ぽん菓子も作られていたのだ。 エゴマあん入りドラ焼きを買って食べてみた。 エゴマとはここ福富の特産だそうだが、どんなものかよくはわからなかったのだが。 食堂で定食を食べた。この中に椿の天ぷらが入っていた。 天ぷらの中に微かに写っている赤い物がそうだ。 物珍しかったが、格別変わった味ではなかったが、さっぱりとしていた。 しゃくなげ館とはいえ、まだシャクナゲには早いのか、ほとんど見られない。 数本植わっているのが見られただけだ。 建物の裏にはシバザクラがたくさん植えられていた。 畑の周囲につくしがたくさん生えていた。 かなりの人がそれを摘んでいるのを見て、私もいくらか摘んで帰った。 ■この後、2箇所ほど訪ねたのだが、写真も多くなったので、ここで一旦中断。
福富町の「高塚城址の桜」と「茶畑見学」へと続く・・・・。 |
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2009年04月13日
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