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■脚のつま先の怪我をしたのが丁度1週間前だ。 大事をとって水にも濡らさず、もちろん温泉にも行かず、家で静かにしていたが、 さすがにどこかへ出かけたくなった。 ●朝刊に「東広島市園芸センター・春の園芸まつり」というのが載っていたので、 早速出かけることにした。 高速400円(半額200円になる)の場所なので、近いものだ。 ▼順調に行ったのに、会場近くなると何やら車が渋滞してきた。 しかし、到着してみると駐車場は何箇所もありたっぷりと駐車できるだけあったのだ。 さらに会場に入ってみると、かなりの人出だ。 これまで知らなかった催しだが、新聞掲載効果なのか、地元の人はよく知っているのか こんなに人出が多いとは驚きだ。 会場も広い。 ▼舞台ではフラダンスが踊られていた。 今日は寒い上に強風で、ウィンドブレーカーを着ていったが、それでも寒い。 フラダンスを踊る人はさぞや寒かろうと心配になった。(写真・左) 「玉葱収穫体験」というのもやっていた。やりたかったが、小学生限定だった。(写真・右)▲ ▼お店もたくさん出ていた。 米粉パンを食べた。桜あんだった。しっとり、もっちりしたパンで、桜あんも美味しかった。 ▼建物の中でも色々な催しがあったようだ。「山野草展」も行われていた。 ▼東広島市の特産の大きなパネルがあった。 ▼本当に寒い日だったので、うどんがかなりの人気で長い列が出来ていた。 うどんを1杯ずつと、焼きそばと寿司は半分ずつにして昼食を食べた。 全部炭水化物だが、こういった所で食べるのは細かいことは言わない。 何を食べてもおいしいのだ。 4点で1200円だから、一人600円。値段も安いものだ。 ▼野菜の苗もたくさん売っていた。 我が家はゴーヤの種をたくさん蒔いたのに、いつまでたっても芽が出ないので、苗を2株買った。 上手く育ってくれるといいのだが・・・。 ▼建物の裏に行って見ると、ビニールハウスが立ち並んでいた。 「ヒマワリの切り花体験」も出来たのだが、これは早くから整理券がいったようだ。キュウリの苗も育っていた。 ▼「はとむぎ茶茶茶」というお茶も売っていた。 これは前にも記事に書いたことがあるが、「賀茂(かも)台地の・・・」とあるからこの地方のお茶なのだ。 ●近場で楽しめたが、寒かったこと寒かったこと・・・長居が出来なかった。
昼をはさんで数時間の外出だった。 |
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2009年04月26日
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高校時代の親友が贈り物をしてくれた。 いつもブログを読んでくれている。 記事を読んでは時に色々な感想をメールで送ってくれる。 年に1回の年賀状のやり取りをしたり、たまにある同窓会で会うくらいなのに ブログを読むようになってから、より身近な思いがしていると言ってくれている。 自分ではブログはしていないので、ひたすら私の記事を読んでくれているのである。 この度の退職に関しても文章の端々から薄々わかっていたらしい。 その退職記念にか、その「思いを気持ちにしただけだから・・・。」と送ってくれたのだ。 箱の文句もいい。のしに「きもち」とあるのも嬉しい。 感謝の気持ちは私のほうこそしなければならないのに・・・。 開けてみると、<よしの味噌>(広島県呉市吉浦本町)の「玉子かけご飯セット」だった。 和食好きの私の趣向をよく心得てくれているのが有難い。 入っている5種類のうち卵とお米はこの会社のものではないのだが。 ・お米は100%こしひかりで、注文を受けてから精米したものだ。 ・大分産玉子「欄王」は、選りすぐりの飼料を与えて育てた鶏の玉子だ。 ・これに「たまご思いのお醤油」をかける。 広島のカキのエキスのほか、鰹・昆布・椎茸・酵母などのエキスまでは入っている。 お米、卵、醤油と3拍子そろえば本当に美味しいはずだ。 昔は卵かけご飯をよくしていたが、久しくしていない。 でも最近はまたブームになっているとも聞く。 本当に美味しかった。これだけの選りすぐりだからこそできるものだ。 普通ではこれだけのものは味わえない。 ▼その他、この店本来の製品「寒仕込み味噌」で味噌汁を作って食べた。 一年で一番寒い「寒の候」(去年の2月)に国内産の原料で仕込んだという。 まさに自然な美味しい味噌汁の味がする。(写真・左) さらに即席味噌汁(広島菜・納豆・海の七草)はフリーズドライ製品だ。▲ 3種類のうち私は納豆を食べたが、簡単便利で納豆の味がしっかりとしてきたのだ。(写真・右) せっかく頂いたので、すべて調理して食べてみてから感想を書いてみた。 どれもみな美味しくて、感動しながら感謝しながら食べた。 ▼さらにおまけのプレゼントに「よしの味噌オリジナル・エコバッグ」が入っていた。 これも早速重宝しそうだ。 最近色々と頂き物がある。 贈り物はその人が喜んでくれる姿を想像しながら選ぶもので、そこには愛情が込められている。 その手間隙かけた思いは本当に有難いものだ。 私もその思いに応えるべきだが、いざ何にしようかと考えてもなかなか良い物がない。 焦らずゆっくりと選びたい。相手が喜ぶ笑顔を思い浮かべながら・・・。 |
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