|
今日の備忘録 ●午前中に郊外のホームセンターへ棚を見に行き、大きなものだが持ち帰った。 ついでにまたしても「ゴーヤ」の苗を2本買う。 朝顔も長く植えていないので、種を買った。 昨日ゴーヤを2本、今日はさらにゴーヤを2本と朝顔の種を植えた。 玉葱がどんどん大きくなってきている。葉がまだ柔らかいので摘み取って葱代わりにする。 ニラが大きく成長していたのでこれも摘み取った。 摘み取ってもまた伸びてくるので、いくらでも食べることが出来るのが嬉しい。 ●12時までで午前中の病院がしまるので、慌てて急いで行く。 脚の消毒をまだしに行っている。 後は今週もう1回行ったら、皮がしっかりと付いているかどうか見るという。 脚の皮はなかなか付かないのだとか。 ついでに花粉症の薬も貰う。 もういらないかとも思うが、時々しんどくなることがあるので念のためだ。 この病院は、風邪に胃痛、花粉症それにちょっとした怪我まで何でもここへ行く。 まさにホームドクターだ。 お父さん先生の時から行っているが、最近は息子さん先生に代替わりだ。 そうこうしているうちにお昼になったので、近くのお好み屋に行ったら待つようだ。 仕方なくさらに近くの中華料理の店に行ってみた。どうにか入れた。 夫はちゃんぽん麺、私は中華丼を食べた。 ●午後からは、棚の組み立てだ。 居間の1箇所が便利が良いものだから、何でもかんでも置く。 そうすると逆にデッドスペースになってしまい、なんとも使い勝手が悪い。 そこで棚を作ればもっと便利が良くなるだろうと考えたのだ。 棚作りは夫がする。その間、私は客間の押入れの片づけをした。 片付けは、この1ヶ月間よくしたものだ。 風呂場の脱衣場の上の棚、台所の食器棚、家中の文房具類、納戸、靴箱、 大型ゴミの処分するもの、床の間・・・。でもまだある。 この片付けは結構疲れるものだ。体力も落ちてきているのだろうか? 夫は私のことを「これくらいで疲れてどうする、根性なしだ!」などと言う。 それでも、出来上がった棚にこれまであった物を載せると、随分片付いた。 ▼さすがに棚は良いものだ。 片づけをしていたら、高校時代の書道部の時の作品が出てきた。 何ともつたない字だが、捨てることが出来ないでいるものだが、久しぶりに見た。▲ ●義父と義妹が宮島に泊まりに行ったとかで、お土産を貰った。しゃもじとあなごちくわだ。 宮島はあまりに身近すぎて泊りなど考えたこともないし、お土産も買うこともなかったが、 ゆっくりしゃもじを眺め、その由来の説明などを読んでいると面白い。(写真はよく写っていなくて見えない・・・。) ちくわも美味しく頂いた。 ・・・・そんなこんなで一日は終わったのだ。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年04月27日
全1ページ
[1]
|
●4月23日(木)に 新聞で見つけた「広島経済大学・特別客員教授による・教養特別講義」を受講した。 「咲かそう夢!知識を知恵に」と名づけられた講義なのだ。 毎週木曜日に行われるものは、これまでなら無理だったがこれからは平日でも行くことは可能になった。 定員100名ということで夫婦2名ではがきを出したが、私しか当たらなかった。 聞けば、300人もの応募があったとのことだ。 この大学は広島市安佐南区祇園にあり、家からは交通の便が悪く自動車で行かねば仕方がない。 夫も一緒に行って、今回だけはということで特別に入れてもらった。 ●前期日程は、全部で13回にわたる。講師も多方面から多彩だ。 13:00から14:30の90分の講義だった。 1回目は、「観光立国の実現に向けて」というテーマで 国土交通省・中国運輸局長の石津緒(はじめ)氏の講義だった。 大講義室で学生と一緒に受講する。 ざっと数えても500人以上はいただろう、大きな講義室であった。 内容は観光の観点から考察したもので、 私はドライブで色々行っているので、話はより身近で興味深いものだった。 ・観光の語源は中国の四書五経の「易経」によるもので、「国の光を観る、観せる」という意味だそうだ。 ・観光立国推進基本計画における基本的な目標は、 平成22年までに年間 外国人旅行者数を1000万人に、日本人の海外旅行者数を2000万人に 国内における観光旅行消費額を30兆円に、 日本人の国内観光旅行一人当たりの宿泊数を4泊に、 など具体的な数値目標も決められている。 ・国土交通省の外局として観光庁は平成20年10月に新設されている。 ・地域を取り巻く厳しい環境(人口減少社会の到来、地域格差の拡大懸念)にあって 「地方の活力なくして国の活力なし」といえる。 「観光地づくり」は、 社会的側面「住んで良い・まちづくり」で<国の光を観せる>(誇りや自信を持つ)ことであり、 経済的側面「訪れて良い・観光振興」で<国の光を観る>(消費の拡大や所得・雇用・税収の確保)ことである。 とまとめられた。 ・大学生を前に、特に若い人には国に誇りを持って欲しいと語られたのだ。 単なる理論だけでなく具体的な例も多く、講義は面白い内容だった。 ●若い学生の中を歩くのが面映いような、場違いなようであったのだが、 大学のキャンパスを歩くだけでも、何かしら若返った気になったものだ。 失礼ながら、男子学生のファッションは今風なのか理解できないものだったが、 女子学生は可愛らしくてしゃれた感じの服装をした子が多かったのだ。 (あまり関係ないこと・・・・?) 次回はテレビでお馴染みの岸井成格氏の「日本政治と総選挙の行方」だ。 |
全1ページ
[1]







