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3月29日(日)
島根県浜田市の三隅町へ桜を見に行った時に入った温泉。
▲「コワ温泉」
何とも変わった名前だと思ったが、地名を見てなるほどとわかった。
浜田市三隅町下古和にある。
古和が読めないといけないのでカタカナにしたようだ。
天然ラジウム温泉・露天風呂とある。
「全国でも数少ない含放射能(ラドン)泉です。
ごく微量の放射能はむしろ人体に良い影響を与えることが実証されています。」と説明されていた。
源泉27,2℃。入浴料500円。
ぬるぬるとしたお湯は気持ちが良い。
結構小奇麗な温泉なのにどうしたことかお客が少ない。
でも、少ないくらいがいい。人出が多いとそれだけで嫌になるほうだから。
4月2日(木)
島根県三刀屋と木次に桜を見に行った日に入った温泉。2軒。
▼「健康の里・きまち湯治村・大森の湯」(松江市宍道町上来待)
ヒノキ風呂と石風呂があるが、その日は男性がヒノキ風呂だった。
温泉内の写真はいつも男湯を夫が写す。
湯舟も結構深く、ゆったり出来た。
低張性アルカリ性低温泉。源泉31.8℃。入浴料300円。
安い入浴料なのに施設設備が良い。
健康増進施設として町が税金を投入しているという。
隣には食事のできる「いろり茶屋」と「B&G・海洋センター」がある。
この日2軒目は
▼本格温泉「玉造温泉・湯之助の宿・長楽園」だ。
島根県松江市玉湯町玉造(たまつくり)。
120坪の大露天風呂は「日本一大きな混浴露天風呂」と看板があった。
源泉掛け流しで、源泉はなんと72℃なのだ。
しかし、私は入らなかった。
いくらなんでも混浴には入りたくない。
おまけに外来入浴は2時半までで30分ほどで出て欲しいという。
それで入浴料は1500円だ。
そんなにバタバタとしてまでして入りたくはない。
時間ギリギリなので誰もお客はいないからと勧められたが、それでも入る気にはならなかった。
夫は貸しきり状態の中で泳いだそうだ。
腰の上辺りまでの深さがあり、十分泳げるのだ。
実は・・・この宿は36年前に就職した年の職場旅行で来たことがある。
あの時も入らなかった。
当時はまだうら若き乙女だったのだが、「今は<おばさん>だから入ったら良いのに・・。」と夫は言う。
そういう問題ではないが、挑戦したほうが良かったのか・・・?
低張性弱アルカリ性高温泉。
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