美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

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ブログ友達の<おちゃるさん>から箱が届いた。

「何だろう・・・?」
開けてみると中から出てきたのは・・・花だ。

手紙が添えてあった。

私の退職記念のお花の贈り物だったのだ。
予想もしていなかったので、恐縮しながらも嬉しくて仕方がなかった。



よくよく見ると、このお花はただの花ではないようだ。
「プリザーブドフラワー」といって、新しいタイプの枯れない花だとか。
「絶対に水をやらないで下さい。」とある。

プリザーブ(preserve)とは「保存」という意味だが、まだ馴染みのない名前ではある。
長く持つとはどれくらいだろう・・・。
調べてみたら、10年以上持つこともあるそうだ。
予想をはるかに超えていた・・・・!!

あまりに珍しいので、興味津々でじっくり眺めている。
花の世界もどんどん研究開発がなされているものだ。
こんな物が出来ようとは・・・現代の科学技術の不思議さに驚くばかりだ。

紅茶・プリザーブド専門店・りこしぇ
兵庫県姫路市八代本町2丁目13−1

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3月29日(日)

●島根県浜田市の「三隅の桜」を見に行った日に、
その桜の説明をしてくれていたのが、美術館の学芸員の方だったのだ。
桜の「コンシェルジェ」ということで三隅の桜を守り育てようとしているのだった。
そのことが縁で、美術館にも行ってみようということになった。

島根県浜田市立・石正(せきしょう)美術館だ。
島根県浜田市三隅町古市場にある。
この地の出身で日本画家・石本正(しょう)の美の世界・・・とある。
「画を描くのは楽しい それは 生きる喜びでもある」という言葉があった。

ロビーでは桜の写真特設展示がなされていた。
日本画家ではあるが、ヨーロッパと東方の文化を融合させたロマネスク美術に憧れ
日本画とロマネスク美術を融合させた絵を描いている。
美術館の外観も、日本の古寺とヨーロッパの中世教会を生かしたような建物となっているのだ。

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この中庭には枝垂桜があった。
美術館の周辺にはユキヤナギの花が咲き誇っていた。

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●三隅中央公園内にあるこの美術館の隣にあったのが「石州和紙会館」だ。
日本全国の産地の中で「海の見える紙漉きの里」は石州(石見)だけだという。

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この地域で製造されている「石州半紙」は国の重要無形文化財の指定を受けている。
時代の流れで、今も残る和紙作りの事業所は4軒だけになっているという。

半紙はもちろんのこと、和紙で服なども作っているのには驚いてしまった。
この会館内では和紙の展示品が見られるほかに
和紙製造の体験も出来るということだった。

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