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平素はほとんど報道されることのない中米のホンジュラス国が ここ最近、新聞の一面記事や、テレビニュースに出てきている。 首都のテグシガルパの様子も映し出されていた。 とはいえ、クーデターが起きたというニュースで、夜間外出禁止令などという物騒な話なのだ。 今から8年も前に訪れたこの国だが、行く前から治安が悪いので十分気をつけるように脅されていた。 JICAの研修視察で行ったのだ。 このことに関する記事もいくつか書いている。 行ってみると、予想されたほども危険な感じはしなかったが、 どこにも銃を抱えたガードマンらしい人がいるのは事実だった。 銃といえば、インドネシアのバリ島に行った時も同じような状況だった。 そこは、爆破事件などもあった所なので、さもありなんとは思ったが。 <ホンジュラス>は政情が不安定で、大統領は<コスタリカ>に移送されたということだ。 <コスタリカ>といえば、日本の政治の世界でも「コスタリカ方式の選挙戦術」で知られる国だ。 このコスタリカは、憲法によって軍隊を廃止した世界初の国だという。 情勢不安な国の多い中米の中では例外的に安定政治の続く国らしい。 遠い国ではあるが、今後の動きが注目される。 とはいえ、ホンジュラス訪問ももう8年も前のことだ。 記憶もかなり遠くになってきつつある。 |
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2009年07月01日
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▼昨日は「生活習慣病予防教室」の第2回目だった。 <運動と食事で元気じゃけんセミナー>だ。市の東保健センター・健康長寿課の主催だ。 今回は運動編で、健康運動指導士さんから2時間指導を受けた。
題して<カロリー消費にチャレンジ!健康ウォーキングすすめ>だ。 外は大雨でも蒸し暑いので冷房の効いた部屋だったが、それでもやっていると汗が出る。 散歩も以前にはかなりやったが、ここ7年は膝痛に悩まされながら運動は次第に減る傾向にある。 しかし運動の必要性は重々承知で、どうにかしなければいけないとはいつも考えているのだ。 平素から運動することの大切さやその方法を色々教えてもらった。 膝痛にも無理のないような歩き方や、椅子を使った運動などを習った。 理論的にはわかりすぎるほどわかっているので、後は実践あるのみの現状なのだ。 それにはやろうという気力がわかなければどうしようもない。 でも、こういった催しに参加することは良いきっかけになるのだ。 散歩やジムの運動などもがむしゃらにやった時期もあった。 膝の痛みを抱えてまで必死に運動するよりは、毎日の生活の中できびきびと動くだけで それだけで良いカロリー消費となったりするのだ。それに食事に気をつけるとなお良い。 だから次第に散歩にも行かなくなったのだ。 でも、今回のセミナーの実技指導を受けることにより、 少しずつ運動をやっていこうと思うことが出来るきっかけとなった。 何よりも講師の健康運動指導士さんのスタイルのいいことが、運動効果を証明している。 ああいう体になりたいものだ・・・・・。 しかし、たった2時間の運動なのに久しぶりの全身運動で疲れたのか、夕食後はぐったりしてしまった。 これくらいのことでどうなる・・・という有様だ。 |
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