美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

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今日は朝から曇りがちだったので、こんな日こそ庭仕事にはいいものだと、
草取りや、以前抜いた草をゴミ袋へ詰めたり、野菜へ追肥をやったりしようと始めたのもつかの間、
ぽつぽつと降り出した雨は一気に本格的なものになり、もう庭仕事は出来ない。

仕方なく、家の中の仕事をすることにした。

昨日のこともあり、年金の関係書類を1箇所に集めて読んでみた。

子供たちが学生時代に親として納めた領収書も出てきたのでそれを整理したり
ついでに重要書類の通帳や保険証書などを片付けたりした。

雨模様で、家の中の仕事もはかどった。
雨が降れば野菜への水遣りもいらないので、それはそれで楽でいいのだ。

梅雨明けも近い。暑い夏が来るかと思うと少々気が重い。
7月11日(土)
新聞広告で「清流・高津川のごちそうがいっぱい!」という文字を見つけて出かけた。

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「高津川」といえば前にドライブで出かけたことがあったのだ。
去年の6月に出かけている。記事も書いている。


島根県の西部を流れる一級河川で、水源である大蛇ケ池から日本海に注ぐまで約81キロ。
一級河川としては日本で唯一、本流はもちろん支流にもダムが一つもない川で、
自然遡上の鮎がとても豊富なのだ。

水源は大蛇ケ池で、水源が特定できる珍しい一級河川なのだ。
2006年、2007年と2年連続で水質日本一となった。

ということで、懐かしい思いで出かけたのだ。
場所は、広島県廿日市市大野にある「ちゅーピーパーク」だ。
そういえば、ここには「セグウェイ体験」で来たこともある。去年の10月のことだ。


広島県の人が果たしてこの高津川清流を知っているのだろうか?
それほどのお客はいないだろうと思ったのだが、見事に外れた。
かなりの人で賑わっていたのだ。

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「益田の大ハマグリ」や「天然鮎めし」が無料で試食できると新聞には載っていたので
早速行ってみようと思ったら、
「ハマグリ」はすでに100人以上並んでいてもう駄目だという。

そばを食べることにした。
テントの隣同士で「津和野」と「六日市」と2軒の蕎麦屋が並んでいる。
どちらにしようかと迷ったが、それぞれ一つずつ頼んでみた。
その違いはほとんどなかったのだ。

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建物の中では神楽が行われていた。石見神楽・白谷神楽社中だ。
神楽はいつ見ても趣のあるものだ。

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そうこうするうちに、次の「鮎めし」に並ぶ時間になったので行ってみた。
このような列に並ぶのを嫌がる夫だが、せっかくだからと並ぶことにした。
11時から券の配布ということであったが、時間前にすでに100人以上が並んだ。
かなりの長い列だ。
11時きっちりに「鮎めし」が配られたが、5分もしないうちに配布を終えたのだ。
20〜30分は待っただろうか?

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鮎めしはやはり美味しかった。初めて食べるものだ。
鮎が入っているのがわかるし、味が良くしみている。

隣では鮎の塩焼きも売られていた。これも美味しそうだった。

ピザも食べた。これは量も少なかったので物足りないほどだった。

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建物の中では有機野菜や様々な物産が多く売られていた。

建物の外にある噴水は、「ソーラー噴水」ということで、環境にやさしいものであった。

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奥にある大きな建物は、中国新聞の印刷工場でもあり、見学施設なのだが
前にも来たことがあるので、今回はゆっくり見ることはせずちょっと覗いただけに留めた。

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土曜日の数時間ではあったが、高瀬川の清流を思い出すひと時となった。

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昨日は年金の手続きをするために、近所の出張所に出かけた。

退職時に様々な書類提出があったが、そのほとんどを職場の共済へ提出することで済んだと思っていた。

しかし、社会保険事務所から「国民年金資格変更届」を出すように連絡が来た。

私はこれまで、国民年金と厚生年金、それに職域年金と3階建てに入っていたが、
共済年金が無くなったので、国民年金だけになったための「資格変更」なのである。

私は早期退職だから、仕事を辞めても60歳までは保険料を払わなければいけない。
保険料は20歳から60歳までの40年間納めると満額支給されるという。

22歳で就職するまでの2年間はどうしていたのかなど、親に聞くような有様だ。
当時は今のように強制でなく任意加入だったので、入ってないのだろうという結論になった。

旧姓で調査しても記録はないといわれた。
母が生きておればおそらく知っていただろうが、父は記憶にないという。

この「変更届」だけは、自分で役所に行って届出をしなくてはいけなかったのだ。

退職に伴う冊子も貰ったし説明会にも行き書類もたくさん出したので、
いつか連絡が来るだろうくらいに暢気に考えていた。
この年金のことだけをすっかりと忘れていたのだ。

そういう人間もいると見えて、ちゃんとお知らせが来るようにはなっているのだ。

しかし、今後年金を貰う時には自己申請だから、知らないと損することは多いのだ。
納める時はきっちりと納めるのに、貰う時は自己申請だとは・・・。
ほっておいては駄目なのだ。

年金の制度もあれこれ複雑だ。
若い頃には何も考えなかったが、ここに来てにわかに現実味を帯びてきた。
しっかり調べて抜かりなくやらねばと思う。

それにしても知らないことが多すぎる・・・・・。

■ちなみに・・・・

昭和61年4月以降、20歳以上〜60歳の人は国民年金に<強制加入>とされた。
学生は、今でも保険料免除制度があリ、届け出れば認められる。

私の場合は無職になって収入がなくなったので、保険料の免除申請も出来るが、
その期間は年金額が減額されるので、
今後のことを考えれば無理してでも納めていたほうがいいのだろう。



     

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