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今日もまた一日2箇所へ出かけた。 午前中2時間は、地区内の公民館主催の「健康教室」へ。
〜骨を元気に・骨粗そう症を防ぐために〜というテーマで理学療法士の方から色々な話や実技を学んだ。 昼ご飯をそそくさと済ませ、今度は広島市立大学特別講義へ。
こちらは家から結構遠いし、ゆとりを持って早目に出た。 〜インターネット:新しい使命〜というテーマで 「日本のインターネットの父」と言われ、外国でも「インターネット・サムライ」と言われる 慶応大学教授の村井純氏の講義だ。 90分の予定が、話が白熱して2時間近くになった。 今日はその2つともなかなか実りのある話であった。
詳細はまた後日書きたい。 |
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昨日は午前中は美容院へ、午後からは大学の講義へと一日に2箇所も行くとやはり忙しい。 ■美容院は3ヶ月に1度、もう20年以上も通っている同じ所へ。 髪を切ることもさることながら、溜まった話をしに行くという感じだ。 お喋りに花が咲いて、程よい心地良さがずっと続いている。 ●大学の講義も11回目。来週は休講となったので、残るはあと1回となった。 我ながら、よくぞ頑張った気がする。 まあそれだけ飽きさせない内容だったということだろう。 広島経済大学教養特別講義第11回は、セールスディレクターの矢野圭子さん。 グローバルコミュニケーションについての話だった。 氏は、上智大学を卒業後、マツダ(昔は東洋工業と言っていた)に入り、 その後フォード、3社合弁会社、ホンダを経て、 現在はディステオン・ジャパン広島営業所で働いているという。 ずっと自動車の会社にかかわりながら、専門の英語を生かした仕事をしているのだ。 外国での仕事も多いので、日本との比較が出来る。
日本はやはり主張するという点では弱い。 アメリカはもちろんだが、アジアではインドや中国などはかなりの主張があるという。 会議での発言は、情報を把握して、それを咀嚼し、その後相手へ返すというスキルがいる。 それは大変なのである。 ベテラン(売れっ子)漫才師を見ていると、それに似た技法を持っている。上手いなあと感じるという。 仕事上でもそんなやり方が必要なのだ。 日本人は怒るべき時に怒らない。強く言うべき所で言えないような気がする。 海外でビジネスをするには、言語も重要だが、ただそれだけではなく 何をしゃべるか、そこには哲学や価値観が無ければいけない。 いざとなったら、英語の細かなことよりは、伝えたいという気があるかどうかである。 世界はどんどんボーダレスになっていく。 その中で、受身ではなく積極的に対応するかが必要だ。 自動車業界の女性管理職はホンダにいる一人だけだ。 ■■↓Qさんのコメントによると、トヨタ自動車にも女性の管理職はいるそうです。■■ 今の女性はオプションがありすぎて、あらゆることを決めかねているようだ。 しかし、結局は男女だからどうこうではなく、個人の価値観で自らで決めていけばいいのでは・・・。 まさにやり手の働く女性といった感じの人だった。 これまでの様々な経験が自信につながっていると思われた。 ●恒例の講義前の学食、今回は<冷しタンタン麺>を食べてみた。(330円) 暑い時は冷たいものに限る。美味しかった。冷麺にしようかどうしようかと悩んだ。 食券を買ってから気づいたのだが、カレーの列やら、ラーメンうどんの麺類の列が長い。 これまで食べていた定食の列は短かかったので、あまり待たなかったが、今回はかなり待たされた。 単品を注文する学生が多いということだ。 大学へ到着するまでの道のりがいつも長い気がしたので、万歩計で測ってみたら 片道1300歩あった。それも半分は階段だ。しんどいはずだ。 それもあと1回だ・・・・。 |
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