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<愛媛旅行記>ばかりで少々疲れ気味なので、気分転換に・・・ 義妹からの頂き物のお菓子を載せてみた。 広島駅前福屋のケーキ屋で買ったと言う。もちろん美味しいのは言うまでもない。 以前にもここのロールケーキを貰って食べたが、とろけそうに美味しかった。 私はこんな高級品は自分で買って食べることはないので、
いつも本当に有り難がって、感謝、感激をしながら食べるのだ。 |
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2009年09月16日
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9月12日(土)日帰り愛媛県の旅(5) 西条市・石鎚山温泉〜松山市へ・昼食〜坂の上の雲ミュージアム見学〜秋山兄弟生誕地見学■石鎚山は、以前ロープウエイとリフトを使って「成就社」まで登ったことがあるので、 今回は温泉だけにした。 登山客は多くいたが、この日は雨模様で、雨は上がっても霧がかかって視界は悪かろうと思われたのだ。 ●西条市を後にして、一気に松山まで走る。昼食は「郷土料理・五志喜」(松山市三番町)で。 店の名は松山名物「五色ソーメン」からついたようだ。 和風の堀コタツ式の落ち着いたお店だった。 夫は「鯛そうめんランチ」、私は「宇和島鯛めしランチ」を食べた。 鯛めしは鯛の刺し身をご飯にのせて、たれをかけていただくものだった。 刺し身の鯛をそのまま食べないのはもったいないほどだったが、美味しくいただけた。 ●食後は「坂の上の雲ミュージアム」(松山市一番町)の見学だ。(入館料400円) ここには駐車場がないと聞いていたので、近くの駐車場を目指してナビで探した。 その電話番号が違ったらしくうまく見つけられなかったため、随分と時間のロスをしてしまった。 何のことはない、ミュージアムは県庁や松山城のすぐ傍だったのだ。 この建物の設計は、安藤忠雄さんだ。ぐるぐると回るように移動して行く独特の作りだった。 「坂の上の雲」は本を読んでいたので、わかりやすかった。 今年の11月からはNHKでドラマが始まるので、そのロケ風景の写真もたくさんあった。 松山はもちろん、内子町、広島の福山、熊本、内モンゴル、ロシア、イギリス・・ などでロケが行われ、壮大なドラマが展開しそうで楽しみだ。 ドラマはこれからなのでその影響ではないだろうが、 さすがに人気の施設で多くの人が詰め掛けていたのだ。 内部にはかなりの量の資料が展示されており、見るだけあった。 原作は昭和43年〜47年に産経新聞夕刊に連載されたものだ。 明治期、この地で生まれた秋山好古と秋山真之兄弟を描いた司馬遼太郎の有名な作品だ。 弟と仲の良かった正岡子規もかなり関わりを持って登場する。 ●近くに兄弟の生誕地があるとポスターにあったので行ってみることにした。 (松山市歩行町・入館料300円) 生家は昭和20年の空襲で焼けたため、原型により近い形で平成17年に復元したものだ。 秋山兄弟の偉業とその生涯を偲ぶものになっている。 「貧しくとも志は高く、激動の明治時代の中にあって<青雲の志>を抱き続けた松山の偉大なる先人」とあった。 明治という時代は、身分が低くても学問をすることで立身出世が出来たのだ。 まさにその典型的な二人である。産湯を使った井戸が今でも残っていた。 ■■<愛媛県日帰り旅>も残すところ温泉2箇所になった。あと一息だ。続く・・・・・。
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