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●このところの朝晩の涼しさはもう震えるほどだ。 夏蒲団が一気に厚手の毛布になった。布団を出すまでにはないのだが。 それでも昼間はまだまだ暑いほどで、畑が気になるがなかなか出来ない。 午後4時前くらいになるとやや日もかげり、やっと畑を耕そうという気になった。 小さな畑だが、一応3箇所に分かれている。 ●1箇所目の場所に先日植えた「水菜」が3・4日くらいですぐに芽が出た。 早すぎるほどで驚いたほどだ。 ゴーヤはまだ残してあるが、もうそろそろお終いに近い。 反対側にある2箇所目の畑は、さつま芋やシシトウ、プチトマトがまだあるが、 トマトももう生りにくいので、3本中2本を抜いた。1本は念のために残した。 そしてしっかり耕して、肥料もやったので、後は種まきだ。 3箇所目は車庫の上だ。 ここもしっかり耕して、肥料もかなりたっぷりと撒いた。 ここは深さもあまりなく、これまであまり植えていなかったので栄養もない。 日当たりは抜群なので、今後はここをしっかりと活用しようと思っているのだ。 ●暑かった夏も過ぎて、これからはやっと畑仕事が少しはやりやすい時期となるだろう。
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2009年09月17日
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9月12日(土)日帰り愛媛の旅(6)最終回・残りの温泉2軒・合計4軒の入浴終了 松山市内〜奥道後温泉「ジャングル温泉」〜今治「鈍川温泉」〜帰路へ●松山市内を後にして、奥道後へ。3軒目のホテル奥道後のジャングル温泉に入る。(松山市末町) ジャングル温泉と言うのは、かなり昔、滋賀県で大きなものに入ったことがあるが、ここも大きな施設だった。 中には木々がたくさん植えられており、まさにジャングルの中での入浴だ。 湯量豊富で、源泉掛け流しだ。入場料550円(JAFカード提示で100円引きだった)。 〜美しい肌を作る美人の湯〜というのはうなずける。 アルカリ性単純硫黄温泉。木々の合間に数々の湯船がある。入浴客も多い。 やや熱くてのぼせてしまったのではあるが・・・。 もうこれ以上は入れない・・・とギブアップ寸前だ。 ●帰路を急ぐ途中、今治まで戻ったところにある「鈍川(にぶかわ)温泉」へ。(今治市玉川町鈍川)4軒目だ。 周囲はもうかなり暗くなってきた。 到着したら、外来入浴は5時で終了したということだったが、どうにか入れてくれた。 入浴料400円。低張性アルカリ性冷鉱泉。 あれだけのぼせたので、もう入浴は出来ないと思っていたのに、ややぬる目だったので入ることが出来たのだ。 パンフレットには「伊予の仙境」とある。すぐ傍には渓流が流れ風情がある。 泊り客も多いようだった。泊まればのんびり出来そうだ。ここも「美人の湯」とある。 露天風呂は掛け流しだとか。泉質が良かった。 なぜだか、孔雀がいた・・・・? ■4軒も入って、肌を触るとさすがにすべすべする。滑らかさが違うのだ。温泉効果は確実にあったようだ。 ●もうあたりは真っ暗。<しまなみ海道>に乗る前に夕食の腹ごしらえをする。 たまたま見つけた「やまびこ」というお店に入った。 讃岐うどんではないようだが、うどんにした。「冷スタミナぶっかけ」と「うどん定食」。 「うどん定食」のかやくご飯が最後の一椀だったらしく、 「量が少し足りないので、かけうどん代だけにおまけします。」と言われた。だから、570円が360円になった。 ここにも前に見た「フルベッキ写真」があったのだ。↑<以前の記事> 知人から貰ったとご主人は言っていた。テレビの取材もあったとか。とにかく不思議な写真なのだ。 ●お土産は・・・松山といえばやはり「タルト」だ。食べやすいので、<一口タルト>という個別包装をしているものにした。 これは舅へ。我が家でも食べたいので、2箱買った。 説明を読むと・・「松山藩主・松平定行が長崎で食べて美味しかったので持ち帰り、日本古来の小豆餡と合わせて作ったのもの」とある。 「伊予路の郷土銘菓」となっている。 ■■これにて「日帰り愛媛の旅」は終了。毎度毎度長々とした文をお読みくださり有難うございました。
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