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前の記事の続き・・・「企業と消費者との対話」のお土産にこんなものを貰った。 「湯けむり亭・ゲルマニウム温浴セット」 入浴剤とハンドタオルにゲルマニウムが入っていると書いている。 スポンジは天然麻、軽石はセラミックだそうだが・・・。 さて効果のほどは・・・・? これは主催者側からのお土産で、食べ物工場見学などではそのメーカーから製品がお土産にたくさん出るのだが、今回は研究所なのでそうもいくまい・・。 でも、確認はしていないが、昼食弁当は企業から出たのかな・・・? |
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2009年09月19日
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9月18日(金) 中国新聞社と社団法人・広島消費者協会の主催による「第38回企業と消費者との対話」に参加した。 訪問場所は「中国電力エネルギア総合研究所」(東広島市鏡山)だ。 内容からくるものか、男性の参加が多い。 9時に中国新聞本社に集合して、16時に同場所に戻る7時間のバスでの往復行事だ。 企業見学に昼食が出て、お土産も頂ける。結構良い催しなので、毎回かなりの応募だという。 東広島の「広島中央サイエンスパーク」は12の立地機関と9の県内支援機関で構成されている。 この中電の研究所はその中の一つだ。 広大な敷地の各所にある研究施設を見せてもらった。 中国電力約9900人の従業員のうち、ここの研究所では120人が働いているという。 施設・設備・人材といいかなりの予算が与えられているようだ。 緑化システム装置 高電圧実験棟での絶縁耐力試験で50万ボルトの放電を見せてもらった。 排ガス中のCo2回収技術 電柱・・・作業訓練に使うのだろうか?でも、ここは研究所だから違うだろう・・聞くのを忘れた。 バイオマスの高温高圧ガス化技術 電気自動車の試乗・・時速70kmまで出た。音がしなくて静かな走行だ。 太陽光発電パネル どれもみな現代必要とされるものが今まさに研究されているようだ。 このような企業努力は早いうちに現実のものとなるだろう。 科学技術の粋を集めたものを見ることが出来たのだ。 午前中の見学に続き、昼食後は懇談会だった。 まだ現役で働いている同業の友人は、夏休みの研修でここを訪れたそうだ。 私がかつて2度参加しその人にも参加を勧めた「原子力セミナー」が、今年はここで行われたそうだ。 事前に聞いていたものと同じような場所も見ることが出来た。 ただ一つ、いつも思うのだが・・・こういった施設は理系の技術者さんたちが説明してくれるのだが 話が専門的で長くて分かりにくい。平易な言葉で分かりやすく説明することは難しいのだろうが・・・。 一般人の我々は専門的なものは期待していない。日常生活に根ざした一般的な知識がほしいのだが・・・。 秋の一日とはいえ、戸外の見学が多くて日差しは結構きつかったが、貴重な経験をした日になった。 |
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