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9月21日(月) 島根県鹿足郡吉賀町(旧・六日市町)で見た風景。 ヘリが飛んでいるのが突然見えてきた。なんでも山の上に「地デジのアンテナを建設中」だとか。 ススキなどを刈り取ったあとはこのような形にして保存する。 コスモスは懐かしい昔の光景だ。都会ではあまり見かけなくなった。 赤、オレンジ、黄、白・・・さまざまな色だ。私は濃い赤が好き。 ソバ畑が広がる。一面の白は爽快なほどだ。 オクラの花と実。実は上を向いてなっているのが、よく見ると不思議だ。 新米の脱穀の様子。大型機械でやっているようだ。 |
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2009年09月22日
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9月21日(月) 昨日も島根県までドライブをしてきた。 「ひがん花まつり」「長瀬峡」「こうやまき会館」「温泉・ゆらら」といつもと違って比較的狭い範囲をゆっくりと巡った。 最後に思わぬ所で「ピザの店」に出会った。
看板がいくつも出ているので目を引いたのだが、このピザはかつて食べたことがあったのだ。 広島県の大野で「島根・高瀬川清流フェア」があった時に、出店していたのだ。 この度ドライブ途中に看板を見つけて思わず「あ!!あの時の・・・。」と声が出たほどだ。 ものは試し、行ってみようということになった。 「ピザ&パスタ・ドメニカーナ」(イタリヤ語で「日曜人」という意味らしい。) 島根県鹿足郡吉賀町蔵木。平日11時〜15時、土日祝11時〜18時、木曜定休日。 店は5年かけて自分で作ったログハウス。石窯も手作り。 イタリア旅で感動の出会いをしたというピザも、生地作りに1年半かかったとか。 イタリヤからトマトの種を求め自家栽培している。小麦も無農薬で作っている。 ベーコン、塩以外はすべて吉賀町もので、地産地消と自給自足を実践しているのだ。 店の周囲に自家栽培の菜園が広がる。 なかなかの拘りようで、店の内部も良い雰囲気が出ている。 道から少し奥へ入っていて、周囲は田舎なのにお客さんは次々と入ってくる。 ピザはもちろん焼き立てで、熱々を頂くのがなんとも美味しい。 オリジナルのデザート「ジェラートカピブルー」も食べた。 アイスクリームの上に自家製のカスピ海ヨーグルトとブルーベリージャムがのっている。 これも独特の味わいのあるデザートだった。食前にイタリアンソースのサラダが出てきた。 イタリアンソースとは、ピーマンの緑、トマトの赤でイタリア国旗から来るものだそうだが、 これは単なるフレンチソースだったか・・・? 我が家は平素は和風好みなのだが、たまにこのようなものも趣向が変わって良いものだ。
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9月21日(月) 新聞の小さな記事だったが島根県の「ひがん花まつり」が載っていたので、出かけた。 場所は、<島根県吉賀町蔵木の利光地区>だ。 中国自動車道の<六日市IC>で降りて数キロ東に走る。 連休中とはいえ、中国道の渋滞は全くなかったし、車もいつもよりは少し多いかなという程度だった。 「まつり」は19、20日の2日間だったのだが、まつりのテントも残っており、 野菜や栗ご飯などもまだ販売していたし、世話人の方たちもいたのだ。 地域おこしとして去年から行われているという。荒地の草取りをして、自生地を蘇らせたとのことだ。 あまり期待はしてなかったのだが、 行ってみるとなんともすごい彼岸花の群生が広がっているのには感嘆してしまった。 なんとも見応えがあった。 多くの人が訪れていた。みなカメラで写していた。広島のホームテレビも取材に来ていた。 約3ヘクタールの栗園に群生しているもので、まだまだこれから咲くものも多い。 地区の世話人の方の話だと、今週末くらいが見ごろだとか。 ●●それにしても・・・・彼岸花はなぜお彼岸に咲くのか???不思議で仕様がない。 ネットで色々調べたが、気温でもなし、日照時間でもなし・・・ 結局は分からないという答えしか出てこなかったのだ。 これが何としても不思議なことなのだ。 |
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