●昨日は出来上がった赤飯を持って、実家に出かけた。 父と一緒に母の墓参りに行ったり、昼食を共にしたり、家のことをして一日過ごした。 父は赤飯を喜んでくれたが、夕食に食べると言っていたので、出来具合の反応は聞いていない。 舅の所へは夫が持って行ったので、これまた直接話を聞いてはいないのだ。 予想外の暑さで30度を越していたようだ。 長袖では暑くててやり切れない日になった。 それにしても、気候変動が激しすぎる。 ●自宅ではその後、畑に「春菊」と「広島菜」をまいたので、このところ毎日水遣りが欠かせない。 ■■話はがらりと変わり、これは少し前のことだが、 20日(日)に広島市内中心部グリーンアリーナへ「健康サポートフェア」に行った時のこと。 帰りのバスに乗るためにバスセンターへ行った時、 昼食をどこかで食べようと探していたら、たまたまそのバスセンター3階で見つけた 「つけ麺」のお店だ。 「つけ麺」は広島が発祥の地だと聞いていたが、これまで数回しか食べていない。 これは「広島風」というのが独特のものだということらしい。 1度しっかり味わって食べてみたい・・・と前々から思っていたのだ。 「ばくだん屋」というお店は看板などでよく見るお店なのだが、今回は店の名前を見落とした。 調べてみると・・・ 昭和30年ごろに東京発祥のようだ。
広島では「醤油ベースのタレ」「唐辛子などの香辛料を入れた辛味」「ボイルしたキャベツやネギ、切ったキュウリ」「脂身の少ないチャーシュー」「冷麺にも似た独特な麺」という特色を持ったつけ麺があり、 元祖は中国(四川省)帰りの夫婦が広島八丁堀に開店した「新華園」といわれている。 この店では辛さが5段階になっており、よく分からないままに真ん中の「3・中辛」を頼んだが、 それがなんとも辛すぎる。 だから、本来はタレにつけて食べるのだろうが食べられないほどだ。 仕方なく、麺の上から少なめにかけて食べた。 まるで、スパゲッティのようになった。 辛いが美味しい。野菜もたっぷりあるので健康的だ。 食後はさっぱり感が残る。 まあ何事も良い体験になったと思う。 |
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2009年09月25日
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9月21日(月)に、映画「おくりびと」をテレビでやっていたので観た。 去年の作品だ。アカデミー賞外国語映画賞受賞作品。 ひょんなことから<納棺師>になった主人公が次第にその仕事に生き甲斐を持つようになる話だ。 職業への貴賤と偏見を持つ周囲。特に妻までが・・。そのうち変わっていくその妻だが・・。 しかし、あれだけの評判作品だったのに・・・・・私は何とも言えないものだった。 ストーリーと美しい山形の風景はうまく描かれてはいたのだが・・・。 でも、これはテレビでも描ける内容だ。景色だけで話をつなぐには無理があった。 登場人物がなにやら皆しっくりこない感じだ。せりふの一言一言に感動しない。 特に、広末涼子は好評だったのだろうか?私には上手くない演技だなと感じた。 外国では、日本の独特の世界を摩訶不思議に眺めたのだろうと思われるが・・・。 内容がそうだからか、音声がいきなり小さくなって聞こえにくかった。 ボリュームを相当上げないと聞こえないのだ。 こんなことは初めてだ。2時間半もこれでは疲れてしまった。 ノーカットで上映したらしいのだが・・・それがまた長いこと・・。 テレビでもそうだから、劇場へ行かなくて良かった。 今回は私にしたらかなりの辛口コメントになった。この映画に感動した人には申し訳ないほどだ。
夫は「これだけ評判の良かった映画の良さが分からないとは・・・!」 「映画館で見ないとその良さは分からない。」などと言っているのだが。 |

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