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9月26日(土) 雲月山(912メートル)登山をしてきた。(島根県境・広島県北広島町) 26日から3日間、この北広島町で「全国草原サミット・シンポジウム」が開かれているので、 新聞に毎日のように連載ものが載っているその中に「雲月山」も載っていたのだ。 気候も良いので、広島県北の北広島町へ行ってみることにしたのだ。 (追記)
eisaeさんのご指摘により山の名前の読み方を色々と調べてみた。 ネットでは 広島県では「うづきやま」、島根県では「うんげつさん」というとか。 なお雲月小学校は「うづつき」と読むのだとか。 北広島町役場では「うんげつざん」と言うという。 雲月小学校では学校名もあるので、「うづつきやま」とか「うづつきさん」と言うということだ。 「うづきやま」は島根県で呼ぶとか・・・。 とにかくはっきりしないのだ。こうみなが違う言い方をするとは・・・なんとも紛らわしい。 私は「うげつやま」と読み仮名をつけていたので、はっきり分からないことで消しました。 山の高さは911.8メートルなので新聞には912メートルとあったが、 その他では911メートルとあった。 頂上まで登れるかどうかは足の調子次第だが、行けるところまで行こうと試みたのだ。 ▼この写真の左上が頂上になる。 ▼少し登って振り返ると、北広島の<町章>をかたどった山の木が見えた。 登るまではどれが頂上か分からなかったが、 帰宅後本で見ると、頂上へたどり着くまでに2つの山を越えるらしい。岩倉山と高山だ。 どちらも小高い山で、岩場もなく階段状にもなっていないなだらかな草原の道を行く。 まるでピクニック気分である。 前回の登山(吾妻山)は霧に阻まれて散々だったが、今回は登山には最適の気候だ。 しかし暑いほどで日差しも強かった。 途中で山の花々をたくさん写しながら登る。(写真は後日) ススキもたくさん生えている。秋らしい光景だ。 それでも上りとなると息も切れるが、程なくして2つの山を上り詰めた。 最後に雲月山頂上目ざして進む。どうやら登れそうなのだ。 歩いている人たちがしっかりと見える。熟年の夫婦連れが多い。 登山ツアーの団体もいたが、若い世代は登山はしないのだろうか?ほとんどいないのだ。 やっと頂上に到着。そこはあまり広くもなく、標識も簡単な小さなものだった。 やや拍子抜けだったが、上りきった満足感で一杯だ。 このところの「筋トレ教室」での効果が出たか。足もさほど疲れなかった。 教室では疲れた足のマッサージの仕方まで習ったのが役立った。 慣れた人なら40分ほどで登ることが出来るだろうが、私は1時間くらいかかった。 眼下には緑の光景が見える。下の駐車場も小さく見える。 遠くスキー場も見えるのだ。反対側は島根県だ。うまくいけば日本海も見えるかもしれない。 広大な眺めだ。気分爽快。これがあるから登山はやめられないのだろう。 ▲草原側が広島県。木々の生えた側が島根県になる。尾根が県境となっているのだ。 峠の駐車場のすぐ近くに県境の標識があった。 NHKテレビ第二放送で<田部井淳子さんの登山番組>をやっているのを時々見る。
山を楽しんでいる様子が見ていて羨ましい。 何かの文章でも「階段では息切れがしても、山は一歩一歩なので案外登れるものだ。」というのを見つけたこともある。 本格的なものにはならないが、これからも低山を見つけてハイキング気分で登れたら良いなと考えている。 |
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2009年09月27日
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