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●今、歴史、特に日本史にはまっている。 もともと日本史は好きではあったが、昨年のNHK大河「篤姫」以来興味関心が大きくなった。 それまでは大河はほとんど見ていなかったのだから、篤姫効果は大きい。 今年も共に女性が脚本を担当しているので、日々の生活者の目線が出ている。 いわゆる戦だけではないのだ。 昨今は歴史ブームで「歴女」なる人々も多くいると聞く。 四国愛媛の松山で「坂の上の雲ミュージアム」に行った時も若い女性が多くいた。 「坂の上・・」といえば明治期である。 11月にはNHKのドラマも始まるので、これからはまたブームになるだろうが、 今現在でも興味関心を持つのは、やはりそれだけの見識が高い人だろうと思われる。 年配者だけでないところが今のブームの特徴といえる。 今年のNHK大河は「天地人」で戦国時代である。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康はいつの時代も人気だが、 このドラマはその中心人物を取り巻く人々を主人公にしている。 ●時あたかも合わせたかのように、中国新聞では堺屋太一さんの「三人の二代目」の連載が 9月からスタートしている。 毛利輝元、上杉景勝、宇喜田秀家の3人の2代目である。 まさに「天地人」の世界なのである。 天下の大老にまでなった3人。そして関が原の闘いでは負け組みになった3人だ。 「人生の重荷と選択の制約を背負った」3人である。 「今に通じる人と事件が満杯の物語・武将の生き方」を描いているのだ。 これも毎日面白く読んでいる。 ●先日見た映画「火天の城」も織田信長の時代だった。 家にあった本や買った本も色々読んでいるが、歴史年表のように太古の昔から読んでもいる。 これは何とも先が長くて、少しくたびれつつ、 学生時代の日本史の学習を思い出しながら復習気分で読んでいるのだ。 ともかくも・・・歴史は面白い。「ふるきをたずねて新しきを知る・・温故知新」だ。 |
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2009年09月30日
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