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9月5日(土) 昨日夕方に降った雨の影響で、今朝は気持ちが良いほどの涼しさだ。 日中は本当に暑く一雨欲しかったが、午後から雷が鳴り出したと思ったら、一気に雨になった。 久しぶりの雨だったが、ほんのお湿り程度で、もっと降って欲しかったくらいだ。 9月2日(水) ●夫は8月の海水浴で海中でなくしたゴーグルを再度買ってきた。 さらに、季節外れで少し安くなった「レジャーテント」と「レジャー椅子」を買ってきた。 「何で今頃また・・・?」と不思議に思っていたが、どうやらまたしても海に行く気だったのだ。 海水浴に行くことを盛んに誘うのでついて行ったが、さすがに今回は私は泳がなかった。 行ったのは、島根県の琴ケ浜海水浴場で、ここは今年は2回目だ。 前回の記事 さすがに誰もいない。泳いでいるうちに何人かがやっては来たが、泳ぐ人はいないのだ。 それでも夫は泳ぐ。本当に泳ぎ好きなのだ。 最高記録は10月10日の体育の日に泳いだことがあるほどだ。 「今はもう秋、誰もいない海・・・」の歌がぴったりだ。 駐車場の管理人もいないし、海の家の売店ももうぴたりと閉まっている。 しかし平日だったからかもしれないので、この残暑では土日ならまだ泳ぐ人はいるかもしれない。 私はテントの中で、眠ったり新聞を読んだりした。 今季4回目の海水浴に夫は満足したようだ。何とも・・・・!! ●この後は三瓶温泉へ行くことにする。 途中「物部神社」を見つけた。何とも大きな神社だ。 「石見国一宮」といわれ、平成25(2013)年に社殿創建1500年を迎えるという。 手水場で「富金石」という珍しい物を見つけた。 ●やっと「三瓶山」に到着した。 温泉に入る前に周囲を少し散策することにした。とはいえ、三瓶にはもう何度来たことか。 学校の宿泊行事で登山もしたし、付近の散策や見学も何度もした。 家族とも何度か来た。スキーはしないが、雪の季節に来たこともある。 その時の記事 温泉も3箇所に入っている。 それでも飽きもせずにやって来た。雄大な光景には飽きさせないものがある。 「浮布池」は初めてだったが、背後に三瓶山を抱く景色はまさに絶景だ。 浮布池のボート乗り場の近くに墓場に上がる階段があった。 夫はこの光景に見覚えがあるという。あの映画「砂時計」のロケ地だというのだ。 階段の途中でヒロイン(松下奈緒)が初恋の人とすれ違うシーンである。 上記の絶景も映画の中に出てきたという。 私は・・・そう言われればそうかもしれないな・・・というほどのものだったのだ。 さらに西の原に行ってみると、三瓶山がかなり近くに見える。 見れば見るほど何とも雄大な山だ。 「定めの松」があった。樹齢400年の一里塚の松なのだ。 ●この後は三瓶温泉へ。4箇所目の温泉になるが、初めての温泉に入った。 温泉本には載っていたが、めぼしをつけていたわけではなく、たまたま行ってみたら見つけものの温泉だった。 三瓶温泉街のまさに外れた所にあったのだ。次回別途、<温泉書庫>へ書くことにする。 |
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