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本日(6日)出かけた時、サルトリイバラの葉を見つけたので、下に写真を追加しました。 昨日は、夫が珍しく出かけたので、昼と夕食は要らないことになった。 4月以来、外食時以外は3食をきっちりと作る生活にも慣れた。 しかし、たまの一人だけの食事は、簡単に済ませられるので良いものだ。 部屋の掃除機をかける以外はこれと言って大きなこともなく、 時間があったので珍しくおやつを作った。 お菓子作りはあまりしない私だ。 これまでは仕事中心の生活が身について、毎日のおかずで精一杯だったのだ。 たまにはゆっくりとおやつ作りもしたいものだ。そこで・・・「かしわ餅」を作った。 先般、滝巡りをした時に、白木の山で見つけた「カタラの葉」をいつまでも冷蔵庫に入れているのが気になっていたのだ。 「柏」の葉は西日本では手に入れるのが難しく、この「カタラの葉」で代用する。
正式名称は「サルトリイバラ」という。 私は「カタルの葉」といっていたような気がするのだが・・・・呼び名は色々あるらしい。 この葉は、蒸すと独特の良い香りがする。懐かしい匂いだ。緑色が茶色に変化する。 「かしわ餅」は今でこそ、1年中お店にありいつでも食べるが、買ったものは少し味が違うのだ。 幼い頃、母がよく作ってくれしょっちゅう食べたものだ。
今のように贅沢な食生活ではない時代に、これは美味しいおやつだった。 そんなにしょっちゅう食べたのに、自分で作ることはほとんどなかった。 何よりも、この葉がすぐ手に入らないのだ。山に行かなければ生えていない。 いつぞやは、学校の家庭科実習でこのおやつ作りを計画した。 学校はすぐ裏が山で、カタラの葉があるのはよく見ていたので、安心していた。 直前にそこへ行ってみると、どうしたことかないのである。 慌ててお店に買いに行ったが、店によっては置いていない所もある。 やっと見つけて買ったが、何と値段が結構高い。1枚が10円以上はしたと思う。 どこにでもあるようなものを買うのが何とももったいない気がしたのだ。 餅は市販の「だんごの粉」を使った。米粉ともち粉とある。 いざ作ろうと思ったら、めったに作らないものだから作り方がよくわからない。 とにかくだんごを作って、缶詰めの餡を中に入れて葉で包んだ。 だんごは一度湯をくぐらせているが、昔食べたものは葉で包んだものを蒸していたような気がしたので、レンジで蒸した。 食べるとまさに昔の味だ。買ったものとはやや違う味だ。市販品は防腐剤も入っているのだろうか? ただ、餅の中に餡がうまく包めなかった。もう少し大きめにすべきだったか? 作ったのは確か2度目だと思うが、何度でも挑戦すればもっと上手になるだろうが、 そんなにしょっちゅう食べるものでもないのだが・・・。 ●テレビの「QP3分クッキング」で見た「焼きコロッケ」を作ってみた。 これも2回目の挑戦。先日作った時は、じゃが芋が少なかったのか、形が崩れた。 今回はしっかりと形が出来た。 じゃが芋はレンジで蒸したものを潰す。 玉葱と肉(それもミンチではなく普通の豚肉)を油で炒めた後、砂糖と醤油で味付けをする。 この中に潰したじゃが芋を混ぜ込んで、コロッケの形にする。 後はフライパンで表と裏をこんがり焼き目をつける程度に焼くだけだ。
普通のコロッケのような手間がかからず、簡単にできるのが良い。 味もなかなか良いものになった。 |
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