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2月28日(日) ●「広島の復興をたどる写真展」へ行ってきた。 「写真に刻んだ復興ヒロシマ」「故・大段さん、撮りためた半世紀」「来月から8区で巡回展示」 という新聞記事を2月に見つけていて、楽しみにしていたのだ。 広島市の復興を撮影し続け、2008年に96歳で亡くなった 元・中学教諭・大段徳一さんの撮った巡回写真展だ。市内8区で行われる。 東区民文化センターでの写真展の最終日に間に合って、やっと見る事が出来た。 大段さんは1954年から2002年頃まで、自転車や徒歩で巡り、 同じ場所で何度も撮影するなど、復興の歩みを「定点観測」したもの。 約40万点ものネガやプリントの寄贈を受けた広島市が企画したものだ。 どれもこれも現代と過去の対比がよく出ていて感心するやら、うなるほどだ。 昔の姿をしっかりと保存したまことに貴重な写真を、よくぞここまで残したものだ。 会場内は撮影禁止なので残念だったが、本が売られていたので買った。(900円) 家に持ち帰り何度も眺めたが、さらに感動を新たにした。 ●この日はその後ランチを食べに行った。 「ヒロシマ教育会館・ホテルチューリッヒ東方2001」だ。(東区光町) 日替わりおすすめランチが800円からあるのだ。 夫はタイランチ。トムヤンクンを追加した。 私は洋食ランチ。娘はグリーンカレーだ。 女性にはミニデザートがつくということを後で知って、思わぬことで嬉しかった。 この日はシュークリームだった。女性のランチグループが多いはずだ。 コーヒー(紅茶)はセルフサービスで。 満足な昼食に堪能した。
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