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最近、NHKテレビ小説「ゲゲゲの女房」を毎日見ている。
毎日働いている人には申し訳ないほどだが、朝のひと時を楽しんでいる。
「朝ドラ」を見ることが出来るのは、「毎日が日曜日」の者の特権か・・・。
漫画家・水木しげるさんの奥さん武良布枝(むら・ぬのえ)さんの本が原案だ。
連続テレビ小説は一旦見出すと止められなくなるのだろうが、
たまたま見たら面白くて、それ以後ずっと見ている。
水木しげる漫画のファンではないが、境港の鬼太郎ロードには行った事がある。女の生き方として見ると興味深い。
現在は結婚直後の話だ。
見合いから結婚式までが5日間という短さで、現在は鳥取から東京へ嫁いだところだ。
背が高いということで見合いをしてもなかなかまとまらず、
この結婚は39歳と29歳の夫婦の誕生だった。
酒屋のお嬢様から漫画家へと嫁ぎ貧乏生活が始まるらしい。
それでも何かしら明るく、面白く描かれているのだ。
とかく人の生き方は、それぞれに波乱万丈があり興味関心が湧く。
今回はNHKもかなりの熱を入れているようで、
脇役はベテランぞろいだ。落ち着いて安心して見られるのが良い。
主演も松下奈緒で、新人ではない。オーディションではないという。
これまでの新人発掘番組になっていない。
これまで8:15からだったものが15分繰り上がった。
これはこれで、朝の忙しいひとときに、やりくりをしては見ている。
今秋、映画化も決定しているとか。
ゲゲゲブームが再来か・・・?
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