|
夜中に目がさめたら、眠れない。これが時差ぼけか・・・?
疲労も溜まり、睡眠もまだ不規則だ。
それでもそろそろ2週間のドイツの旅を振り返る。たくさん撮った写真を中心に載せてみたい。
●5月9日(日)
家を朝6時過ぎに出る〜広島駅〜リムジンバスで50分〜広島空港9時40分発〜
韓国・仁川空港11時20分着・乗り換え12時30分発〜ドイツ・フランクフルト空港着17時過ぎ
(日本時間24時過ぎ・12時間近くのフライト・長かった)
韓国・アシアナ航空利用。
広島から韓国までの1時間半でも機内食が出たのには驚き。
韓国〜フランクフルトの12時間のフライトでは2〜3回の食事に飲み物は何度も。
少々食べ過ぎの感あり。
内容も様々だったが、まずは韓国風の食事から。「プルコギ栄養サンパプ」
その他は狭い機内で写すのを忘れた。
■5月9日(日)〜12日(水) 3泊4日を過ごした街・カッセル
フランクフルトからアウトバーン(ドイツの高速道路)で北上すること車で2時間。
初めてのヨーロッパの地がここから始まる。
見るもの聞くものすべての異文化に目を見張る。
ドイツでは各地で見られたトラム(路面電車)
広島の路面電車にはドイツのドルトムントから購入したものもあるので、何かしら親近感を持った。
朝早くからあちこちで清掃車が見られる。
今回の旅は、基本的に安く上げるために豪華ではない宿を利用。
宿のみを予約して大雑把な日程を立てたが、その都度「地球の歩き方」などを読んでは研究して
行き先を決めたりした。
3泊したホテル。
食事は外に出ればいくらでも食べられるレストランやカフェなどがあった。
バイキング形式の朝食を食べた。
外で食べればおいしいだろうが、例年にない寒さで到底外では食べられない。
念のために持参したコートが手放せないほどだ。ストールも役立った。
朝からパンと飲み物で済ませている人が多い。
別の朝に同じようなもので朝食をとってみた。あちこちにあるパン屋さんには焼きたてパンが一杯だ。
パンがこれほどおいしいものだとは・・・日本では考えられないことだ。
ドイツにはパンはなんと500種類もあるそうだ。
言葉は通じなくても、パンは自分で選べるし、買い物の支払いはレジの数字を見れば分かる。
ただし、レストランなどではドイツ語だけのメニューでは分からない。
英語のメニューがないと全く分からないので困った。
1ユーロを約100倍して日本円で換算する。
今回の旅で円をユーロに換金した翌日に「ギリシャショック」によるユーロ安で円高になった。
一日の違いで何万円も損をした勘定だ。ちょっとしたタイミングだが、致し方ない・・・。
カッセルの市役所。古い歴史を感じる建物だ。
宿泊したホテルからの眺めがいいので写真を写した。
左奥は学校。右にはグリム兄弟の像が見える。
グリム兄弟は30年以上をこの地で過ごしたゆかりのある人だ。
学校は8時から午後1時半ぐらいまでのようだ。午前中だけの授業らしい。昼食は家でとる。
路上駐車をする場所が多い。縦列駐車ができないとドイツでは生活できない感じだ。
広い道路が車の駐車で狭く感じる。日本では考えられない光景だ。
カッセルの街・・・続く。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年05月26日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




