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ミュンヘンで1泊して、2日目。
●朝食を食べに外へ出たが、日曜日はほとんどの店が閉まっていた。
探し回った挙句やっと見つかったのが「マック」だ。
店内にもあまりお客がいない。昨日のあの人の多さが嘘のようだ。
ドイツの店は日曜日は休みで、平日でも8時にはほとんどが閉まるという。
買い物も時間を気にしなければならない訳だ。
これで1人300円〜350円ぐらい。
日本でもほとんどマックなどへ行かないが、外国で食べるとこれはまた違った感じがする。
●ドイツを歩いていると、落書きが多いことに気付く。
地下道の壁や列車のトンネル入り口などにも数多く見られる。
危険な場所にどうやって描いたのだろうか不思議だ。
しかし、単なる落書きとも言えず、何かしら芸術的な感じがする。アートなのだ。
こういったものを残す集団がいるらしいのだが・・・。
●ミュンヘンの中心部を出るときに写したポプラ並木。奥に小さくゲートが見える。
パリの凱旋門のような、韓国の南大門のような感じだ。
●BMW博物館が見えたので、停まって写真だけ写した。
中の見学をしたら面白いのだろうが、時間の関係で省略だ。
●オリンピック公園へは立ち寄った。
1972年の夏季オリンピックが開催されたところだ。
78000人収容のスタジアムだ。395メートルのシンボルタワーが見える。
一部サッカーの試合以外はあまり使われていないと聞いたが・・・。
●まるでUFOのような建物が目に付いた。
アリアンツ・アレナというサッカー場だ。2006年サッカーのW杯の開幕戦が行われたとか。
サッカー王国ドイツでは人気の場所なのだろう。
白色半透明の樹脂膜で出来ている。
ここも停まらずに車から写した。
■さらに車で1時間ほど南下して、オーストリア国境近くまで行く。
ここで思わぬ出会いがあった。日本の有名人に出会ったのだ。
次回に乞うご期待。
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2010年05月29日
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5月15日(土)ドイツ7日目
ミュンヘンのビアホールで食事後、付近の散策をした。●ミュンヘン最大の青空マーケットに行ってみた。
野菜や果物、パンやソーセージ、チーズなどが売られている。
路上スタンドのお店には「ホワイトアスパラ」がたくさん売られていた。
これが売られ出すとドイツの春の到来だ。
それも大きくて、直径が2センチはある。食べ応え十分だ。
外食で食べたらあまりに美味しくて、長女の家でも希望して食べたほどだ。
こんなパンの店もある。巨大なパンにびっくり。
ミュンヘン市内観光バスも出ていた。
乗ってみたくはあったが、歩くほうが楽しそうでもあり乗らなかった。
●「マリエン広場」はすごい人だ。
新市庁舎の建物は1867年〜1909年に建てられ、85メートルある。
「ゴシック様式」といわれ、尖塔が印象的だ。
ここにはドイツ最大の仕掛け時計があった。
一日に3回、11時、12時、17時と人形が踊る。
17時の時は近くにいたのに、別の塔に登っていて見逃してしまったのが残念。
新市庁舎の奥にちらりとと見える玉葱型の青い屋根。(↑の2つ前の写真)
15世紀に建てられたという「フラウエン教会」には二つ並んだドーム型の屋根があり、
100メートルト99メートルある。上まで登れるので上がってみた。途中からはエレベーターがある。
1人3ユーロと聞いていたが、当日は何かの記念日とかで半額になった。
玉葱型のドーム屋根が印象的だ。
上から見下ろすと、さすがに眼下が小さく見える。
マリエン広場も人も、そしてあの新市庁舎もみえる。
さらに街を散策した。
チューリップの花がきれいだ。
●「英国庭園」に行ってみた。ドイツ最大の都市公園という。
広々とした芝生広場ではゆっくりくつろげるはずだが、寒くてベンチに座ってもじっとしてはおれない。
追記・ここは「ニンフェンブルグ城」だと言うことを1年後の再訪で長女に指摘された。(2011.5.1)
紫の花はライラック。華麗で美しい花だ。
木々の緑が美しい。
赤い木は「カスターニア」。白いものもある。どこへ行ってもあるドイツではよく見られる木だ。
■ミュンヘン観光の1日目が終了。翌日はミュンヘン郊外を観光して、さらに南下する。続く。
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